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2017年08月17日

首都圏建売市場、7月の発売棟数45%減

東京都が66%減、平均価格は14%下落

 不動産経済研究所がまとめた7月の「首都圏建売住宅市場動向」(団地型)によると、月中の新規発売戸数は315戸で、前年同月比45・3%の減少となった。月間契約率は37・8%で、前年同月比15・5ポイントのダウンとなった。
 発売戸数の地域別内訳は、東京都81戸(前年同月比66・8%減)、千葉県122戸(同18・7%減)、埼玉県90戸(同9・1%減)、神奈川県21戸(同74・7%減)、茨城県1戸(前年同月ゼロ)。茨城県以外のエリアで減少した。戸当たり平均価格は4615・7万円で、前年同月比で14・0%下落。地域別にみると、東京都7072・4万円(前年同月比3・7%上昇)、千葉県3438・8万円(同11・1%下落)、埼玉県3951・6万円(0・2%下落)、神奈川県4814・3万円(12・3%下落)、茨城県が4800・0万円。東京都が上昇した一方、千葉県、埼玉県、神奈川県は下落した。
 平均敷地面積は126・46㎡で、前年同月比5・40㎡、4・5%の拡大。平均建物面積は100・82㎡で、同比2・42㎡、2・5%の拡大となった。
 即日完売物件は、▽プラウドシーズン武蔵境ガーデン(野村不動産/14戸)のみで、即完率は4・4%。
 月末時点の販売在庫(発売後6カ月以内)は722戸で、前月末比5戸の減少、前年同月末比では4戸の減少。

(提供:日刊不動産経済通信)

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