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2018年02月05日

不動産価格指数、住宅総合1・5%上昇

国交省調べ、マンションは上昇が続く

 国土交通省は「不動産価格指数」(10月分)をまとめた。住宅総合指数は、108・8で前年同月比1・5%の上昇。うち、マンション指数は135・3で同4・0%上昇し、56カ月連続のプラスとなった。
 全国の住宅総合(10年平均=100)のうち、住宅地は100・8(同+3・1%)、戸建住宅は98・2(△1・8%)となった。エリア別にみると、南関東圏は、住宅総合が110・9(+0・9%)、住宅地が103・0(△0・2%)、戸建住宅が98・1(△1・8%)、マンションが131・6(+3・4%)。名古屋圏は、住宅総合が99・6(△4・1%)、住宅地が96・4(+3・0%)、戸建住宅が92・7(△9・3%)、マンションが133・9(+1・7%)。一方、京阪神圏は、住宅総合が113・0(+5・7%)、住宅地が110・2(+14・5%)、戸建住宅が99・0(+0・2%)、マンションが138・9(+4・6%)とすべてプラスだった。
 都道府県別にみると、東京都は、住宅総合が118・5(+0・5%)、住宅地が105・7(△6・4%)、戸建住宅が102・4(△1・9%)、マンションが137・9(+4・8%)。愛知県は、住宅総合が103・9(△1・8%)、住宅地が101・3(+7・5%)、戸建住宅が96・5(△7・6%)、マンションが133・4(+2・3%)。一方、大阪府は、住宅総合が112・7(+8・7%)、住宅地が111・7(+15・7%)、戸建住宅が97・3(+5・5%)、マンションが136・8(+4・6%)とすべてプラスとなった。

(提供:日刊不動産経済通信)

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