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赤坂

再開発によって生まれ変わった街 赤坂

大使館や高級料亭、テレビ局の関連施設などに象徴される独自の文化を育んで来た街、赤坂。大企業の本社や高層オフィスビルが集まるビジネスの街といったイメージですが、「赤坂」駅周辺の商店街や料亭が立ち並ぶ風情漂う小径では花柳界の舞台として発展した街の歴史を感じられます。また近年の再開発により、東京の新たな観光名所としての価値観が付与され、伝統的な街並みに近代的なライフスタイルが調和する魅力的な街の姿に注目が集まっています。

再開発によって生まれ変わった街 赤坂

花街の名残花街の名残

かつて“花街”として発展してきた赤坂には、当時60軒以上ものいわゆる高級料亭が軒を連ねていました。バブル崩壊以後、料亭は減少の一途をたどり、今となっては数えるほどしかありませんが、風情ある建物からは、赤坂の街を支えてきた歴史の重みを感じられます。料亭沿いの小径を当時の様子を想像しながら歩くのも赤坂の街の楽しみ方のひとつです。

赤坂サカス周辺赤坂サカス周辺

一方、2008(平成20)年3月に誕生した複合施設「赤坂サカス」周辺は、近隣のビジネスマンをはじめ、ショッピングで訪れた観光客や、以前はほとんど見かけることの無かった子連れのファミリーなど、多くの人で賑わっています。飲食店やショップなどを擁する「赤坂bizタワー」や劇場の「赤坂ACTシアター」、ライブハウスの「赤坂BLITZ」などの再開発によって誕生した施設が、赤坂にあらたな息吹をもたらしています。

赤坂迎賓館赤坂迎賓館

江戸時代には、武家屋敷や町屋が広がっていた赤坂ですが、武家屋敷があった元赤坂周辺には「赤坂御用地」や「迎賓館」、赤坂七、八丁目に各国大使館があることからも、赤坂の“格”の高さをうかがい知ることができます。多くの飲食店が建ち並ぶ繁華街、ビジネスの拠点、そして世界各国との繋がりを築く情報発信の要としての役割をも担う街、それが赤坂です。

赤坂エリアのおすすめスポット

魅力あふれる赤坂の街の、おすすめのスポットをご紹介します。
赤坂サカス

赤坂サカス

2008年3月に誕生した赤坂を代表する複合型商業エリア「赤坂サカス」。既存の「TBS放送センター」やリニューアルオープンした「赤坂BLITZ」、「赤坂ACTシアター」といった文化施設に加え、地上39階地下3階の「赤坂Bizタワー」には、飲食店やショップのほか、オフィススペースやレジデンスも備えています。

山王日枝神社

山王日枝神社

厄除けや縁結び、商売繁盛の神様として信仰されている「山王日枝神社」。一般には「山王さん」の名で親しまれ、近隣のファミリーにとっては初宮詣や七五三などで訪れる人も多いようです。赤坂の街を一望する高台からの景色も心地良く、南側のエスカレーターを利用すれば年配の方も気軽に参拝できます。

檜町公園

檜町公園

東京ミッドタウンの東側に隣接する「港区立檜町公園」。開放的な池を中心とした純和風庭園があり、池のまわりを回遊しながら季節の花や水のせせらぎを楽しむことができます。公園内には遊具や芝生の広場もあり、小さな子どもを連れたファミリーにとっての憩いの場としても親しまれているようです。

住宅地としての赤坂の魅力

赤坂七、八丁目周辺赤坂七、八丁目周辺

江戸時代に武家屋敷が多く建ち並んでいた歴史をもつ、赤坂の品格はそのままに、近代的なライフスタイルを実現させることのできる可能性にこそ赤坂の魅力があるようです。繁華街から徒歩約10分ほどの場所に位置する赤坂七、八丁目には、多くのマンションや各国の大使館が集まっています。「赤坂サカス」などの施設が生活圏内にある利便性と、落ち着いた環境を兼ね備えた住宅地となっています。

赤坂エリアのおすすめマンション

記事中で紹介したスポットとおすすめマンションの位置を地図でご確認いただけます。

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赤坂エリアの店舗情報

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  • 赤坂営業センター
    TEL: 0120-713-103
    住所: 港区赤坂3-2-6 赤坂中央ビル 8F
    最寄り駅: 東京メトロ銀座線 赤坂見附駅
    東京メトロ丸ノ内線 赤坂見附駅
    営業時間: 9:30〜18:20
    定休日: 火・水曜日(土・日曜日、祝日も営業しております)
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  ※このデータは2013年6月現在のものです。 [本コンテンツの内容について] [住友不動産販売TOPへ]