憧れのブランドエリア

田園調布

高級住宅地の代名詞田園調布

日本を代表する高級住宅街として有名な街、田園調布。東急東横線と東急目黒線の2線が乗り入れる「田園調布」駅周辺は、放射線状に広がる住宅街が独特の美しい街並みを形成しています。また、「宝来公園」や「田園調布せせらぎ公園」など緑豊かな環境が整い、近くには多摩川も流れ、暮らしやすい街として高い人気を誇っています。

高級住宅地の代名詞田園調布

銀杏並木銀杏並木

田園調布は、渋沢栄一らによって、理想的な住宅地「田園都市」の開発を目的として作られた高級住宅街で、アメリカ・サンフランシスコの郊外、セント・フランシス・ウッドという街やパリの凱旋門のエトワール式道路をモデルにしています。「田園調布」駅の旧駅舎は関東の駅百選にも選定されているうえ、駅舎を中心に西口一帯に伸びる放射状の銀杏並木の道路など、美しく整備された景観は「都市景観大賞」を受賞しています。

田園調布二丁目付近田園調布二丁目付近

ヨーロッパの街並みを再現した画期的な都市計画は多くの人を惹きつけ、文化人・政治家などの邸宅も多く、田園調布に住むことが高いステータスとなっています。今もなお、田園調布は美しい景観を保ち続けていますが、その背景には、田園調布の一部地区で、町会が独自に制定した「田園調布憲章」があります。建物の高さ制限や土地分割の制限、隣接家への配慮などに加え、敷地周囲には塀は設けずに植栽による生垣とするなど、環境保全と景観維持に関わる規定を設けています。

田園調布エリアのおすすめスポット

魅力あふれる田園調布の街の、おすすめのスポットをご紹介します。
「田園調布」駅

「田園調布」駅

「田園調布」駅は、1923(大正12)年に「調布」駅として開業し、1926(大正15)年に現在の駅名に改称されました。1994(平成6)年から翌年にかけて、東急東横線と旧目蒲線(現目黒線)の複々線化に伴いホームが地下化し、駅ビルが併設されました。中世ヨーロッパの民家を模した旧駅舎も復元され、街のシンボル的存在となっています。

宝来公園

宝来公園

「宝来公園」は、1925(大正14)年に武蔵野の旧景を保存することを目的に造園され、1944(昭和19)年に開園しました。武蔵野の自然林の面影が残る園内には、約70種1,500本の樹木が植えられ、四季折々の風景を楽しむことができます。湧水を利用した池は5月頃には300本ほどのキショウブが見頃になります。広場や遊具もあり、家族連れでも楽しめます。

東急スクエアガーデンサイト

東急スクエアガーデンサイト

「東急スクエアガーデンサイト」は東急東横線、旧目蒲線(現目黒線)の「田園調布」駅地下化に伴う上部利用を契機として開発されたショッピングセンターです。2000(平成12)年に「本館」を開業して以降、約4年半の歳月をかけて全計画が完成しました。田園調布ならではの気品漂う空間で、地域の人々の生活を支えています。

住宅地としての田園調布の魅力

田園調布三丁目付近田園調布三丁目付近

「田園調布」駅の西側に広がる田園調布三丁目は、駅から放射状に伸びる並木道が美しい住宅地で、誰もが一度は耳にしたことがある、東京の高級住宅地の代名詞となっています。お店なども駅前以外にはほとんどなく、こだわりのある立派な邸宅や高級車が並んでいます。環境保全と景観維持に関わる規定を定めた「田園調布憲章」によって、開発当初から受け継がれる格式高い景観が、現在も保たれています。

記事中で紹介したスポットとおすすめマンションの位置を地図でご確認いただけます。

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田園調布エリアの店舗情報

  • 店舗写真
  • 店舗マップ
  • 自由が丘営業センター
    TEL: 0120-492-374
    住所: 目黒区自由が丘2-10-22 三菱UFJ信託銀行自由が丘ビル5F
    最寄り駅: 東急東横線、東急大井町線自由が丘駅
    営業時間: 9:30〜18:20
    定休日: 火・水曜日(土・日曜日、祝日も営業しております)
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  ※このデータは2014年6月現在のものです。 [本コンテンツの内容について] [住友不動産販売TOPへ]