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学園前エリアイメージ

帝塚山学園とともに発展した街 学園前エリア

「帝塚山学園」の誘致とともに開発が進められ、沿線を代表する住宅地となった街、学園前。近鉄奈良線を利用すれば、「奈良」駅方面はもちろん、大阪方面へも便利にアクセスすることが可能です。周辺には「パラディ学園前」など買い物施設や飲食店が揃うほか、「大渕池公園」など緑も豊富にあるなど、優れた住環境も魅力です。

帝塚山学園とともに発展した街 学園前エリア

蛙股池蛙股池

1914(大正3)年の大阪電気軌道奈良線(現近鉄奈良線)の開業当時、現在の「学園前」駅付近には駅は設置されておらず、周辺には日本最古のダム湖である「蛙股池」などがあるだけの場所でした。1926(大正15)には、現在の「学園前」駅の東側、「菖蒲池」の畔に「近鉄あやめ池遊園地」が開園し、関西屈指の行楽地として多くの人が訪れるようになりました。少子化などの影響で「近鉄あやめ池遊園地」は2004(平成16)年に閉園し、跡地は近鉄あやめ池住宅地として開発が進められ、マンションや幼稚園などが建てられました。

「学園前」駅「学園前」駅

そんな学園前エリアがさらに発展したきっかけが、1941(昭和16)年の「帝塚山学園」の開校でした。1942(昭和17)年には学生の便宜を図るために「学園前」駅が開業し、ここから周辺の開発が行われるようになりました。戦後になると、開発が本格的に進められ、近畿日本鉄道の会長が自宅を建てるなど、高級住宅街として発展してきました。今日では、住みたい街ランキングでも名前が挙がるなど、奈良県内でも有数の人気の街となりました。豊かな緑の中に「松伯美術館」、「大和文華館」、「中野美術館」などの美術館も点在し、この街の格式をさらに高めています。

学園前エリアのおすすめスポット

魅力あふれる学園前の街の、おすすめのスポットをご紹介します。
帝塚山学園

帝塚山学園

幼稚園から大学まで、約8,000人が通う奈良県下最大の総合学園です。法人本部を含み、2歳児教育から大学院まで全てが揃う「学園前キャンパス」は、「学園前」駅の前に広がり、学園都市の中核を担っています。創立時の理念である「国家・社会の負託に応える有為の人材を育成する」は、今もなお受け継がれています。

パラディ学園前

パラディ学園前

スーパーマーケットを核店舗に、バラエティ豊かなファッション・雑貨・グルメの専門店が揃うショッピングセンターで、南館と北館の2館から構成されています。クリニックや書店などもあり、周辺住民の生活を支える施設となっています。「学園前」駅前に立地しているので、駅利用時など、便利に利用することができます。

大渕沼公園

大渕沼公園

大渕池を中心とした水と緑が豊かな公園です。池の南西にある西地区には、展望広場やファミリー広場、児童広場、少年運動広場などがあり、開放的な空間でのびのびと遊ぶことができます。また、池の東側にある東地区には芝生広場が広がり、遊具などに加えてテニスコートや体育館も併設されており、本格的な運動にも利用できます。

住宅地としての学園前の魅力

登美ヶ丘一、二丁目付近登美ヶ丘一、二丁目付近

「学園前」駅開業以来、住宅地として開発が進められてきた周辺エリア。登美ヶ丘一、二丁目周辺は、かつて近畿日本鉄道の会長が自宅(現松伯美術館)を構えた屋敷街となっており、区画が300坪以上ある大きな邸宅が立ち並ぶ高級住宅地です。一方、駅近くの百楽園周辺は、登美ヶ丘一、二丁目に比べると区画は小さくなるものの、駅に近く便利であることや、西宮の高級住宅地である苦楽園に名前が似ていること、縁起の良い地名であることから、人気の高いエリアとなっています。

記事中で紹介したスポットとおすすめマンションの位置を地図でご確認いただけます。

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学園前エリアの店舗情報

  • 店舗写真
  • 店舗マップ
  • 学園前営業センター
    TEL: 0120-601-128
    住所: 奈良市学園前北2-2-1 NTT奈良西ビル1F
    最寄り駅: 近鉄難波・奈良線学園前駅
    営業時間: 9:30〜18:20
    定休日: 火・水曜日(土・日曜日、祝日も営業しております)
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  ※このデータは2014年03月現在のものです。 [本コンテンツの内容について] [住友不動産販売TOPへ]