憧れのブランドエリア

泉

ビル群の中に歴史を残す街 泉

錦通、桜通を中心に、大企業のビルが建ち並ぶ街、泉。名古屋の中心に位置しながら、「建中寺」や「金刀比羅神社」など、歴史を感じさせる寺院なども多く、中には「清州越し」を経験した由緒ある寺院もあり、歴史散策を楽しむこともできます。また、栄エリアにも近いため、ショッピングなども近場で楽しむことが出来ます。

ビルが立ち並ぶ経済活動の拠点 泉

久屋大通公園久屋大通公園

泉エリアは異なる印象をもつ2つのエリアに挟まれています。エリアの北側には城下町として栄えた徳重・白壁エリアがあり、当時の武家屋敷の面影を残す白壁や黒塗りの塀など残されています。一方、南側には商人の町として栄えた栄エリアがあり、現在も名古屋の商業の中心地として、活気ある街となっています。そんな両エリアの特色を併せ持ち、歴史を感じさせながらも、利便性の高い立地となっているため、多数の企業が拠点を置いていることでも知られています。

安斎院安斎院

このあたりには、「名古屋城」築城に伴い「清洲城」から都市を移転した「清洲越し」によって、多くの寺院が清州から移転してきました。戦災などにより、その多くは現存していませんが、「高岳」駅の駅名の由来である「高岳院」、織田信長の側室・生駒吉乃の菩提所である「安斎院」など、「清州越し」を経験した由緒ある寺院が、現在でも点在しています。周辺には、「清州越し」の際、城下町の設計に当り碁盤目の区画をつくりあげた功労者・松井武兵衛の功をたたえて名付けられた「武平町」、鍋職の者が多く住んでいたことから名付けられた「鍋屋町」などの地名が付けられていましたが、昭和の住居表示の実施に伴い、現在の泉という地名になりました。

泉エリアのおすすめスポット

魅力あふれる泉の街の、おすすめのスポットをご紹介します。
建中寺

建中寺

1651(慶安4)年に、尾張藩第二代藩主・徳川光友が、父・義直の菩提を弔うために建立したもので、以後、尾張徳川家の菩提寺としての役割を果たしてきました。1785(天明5)年の大火災により、建物の多くを失いましたが翌年に再建、現在、その多くが名古屋市指定文化財として保存されています。8月の万燈会では数千もの提灯が夜に浮かび、多くの参拝者が訪れます。

布池カトリック教会

布池カトリック教会

正式名は「聖ペトロ聖パウロ司教座教会」で、名古屋教区のカトリック教会の中心となる教会です。1962(昭和37)年に建堂されたゴシック様式の建物の内部には、たくさんのステンドグラスが配されています。様々な奉仕活動のほか、日曜学校やボーイ・ガールスカウト、聖歌隊、手話サークルなど、キリスト教精神に基づいた活動を行っています。

ヤマザキマザック美術館

ヤマザキマザック美術館

工作機械メーカーである「ヤマザキマザック」の創始者・山崎照幸氏が収蔵していた18世紀から20世紀にわたるフランス美術品を、時代の流れがわかるように展示しています。絵画作品の額装からはガラス板やアクリル板がはずされており、筆跡や色彩など細部に至るまで作品とじっくり向き合うことができます。

住宅地としての泉の魅力

丸の内三丁目付近丸の内三丁目付近

タワーマンションが建ち並ぶ、泉エリア。大企業が集まるオフィス街に近く、職住近接の環境が整っています。その利便性を求めて、転勤などで名古屋に移り住む際、泉エリアを選択する人が多く、特に単身者やディンクスに人気が高いエリアとなっています。また、「サンシャインサカエ」や「名古屋PARCO」などのショッピング施設などが集まる栄エリアも生活圏内なので、休日のお出かけスポットも充実しています。

泉エリアのおすすめマンション

記事中で紹介したスポットとおすすめマンションの位置を地図でご確認いただけます。

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泉エリアの店舗情報

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  • 名古屋営業センター
    TEL: 052-955-5610
    住所: 名古屋市中区丸の内3-17-13いちご丸の内ビル7階
    最寄り駅: 名古屋市名城線・桜通線 久屋大通駅
    営業時間: 9:30〜18:20
    定休日: 火・水曜日(土・日曜日、祝日も営業しております)
  ※このデータは2015年3月現在のものです。 [本コンテンツの内容について] [住友不動産販売TOPへ]