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小石川・小日向

豊かな緑と歴史薫る街 小石川・小日向

豊かな自然と江戸の歴史を感じることができる街、小石川・小日向。数多くの文豪や政財界人も暮らした街で、文教地区としても知られています。江戸時代にこの地に造られた武家屋敷は、都心に近く環境に恵まれていたことから、明治維新の後、その伝統を残した高級住宅街に生まれ変わりました。

豊かな緑と歴史薫る街 小石川・小日向

小石川後楽園小石川後楽園

1590(天正18)年に徳川家康が江戸城に入り、江戸城下の開発が進められ、文京の地には多くの武家屋敷が作られました。広大な緑のエリアを持つ「小石川後楽園」も徳川家の江戸上屋敷だった場所です。「占春園」もまた、額田藩初代藩主・松平頼元が屋敷を構えた名残と伝えられています。その他にも江戸の歴史を感じるスポットは多く、「小石川植物園」や境内に徳川家由縁の廟所がある「傳通院」など、伝統と文化に培われた落ち着いた雰囲気が漂っています。

筑波大学筑波大学

小石川・小日向周辺は国内でも有数の文教地区としても知られています。「筑波大学」や「お茶の水女子大学」のキャンパスをはじめ、多くの教育施設があり、「お茶の水女子大学附属小学校・中学校・高等学校」、「筑波大学附属小学校」、「東京学芸大学附属竹早小学校」といった、国立大学の附属校も多く集まっています。幸田露伴など、たくさんの文豪たちも小石川を愛し、小石川に居を構えていたことからも、文教地区としての歴史を感じられます。

小石川・小日向エリアのおすすめスポット

魅力あふれる小石川・小日向の街の、おすすめのスポットをご紹介します。
小石川植物園

小石川植物園

正式名称は「東京大学大学院理学系研究科附属植物園」で、東京大学の附属施設として植物の研究に利用されています。一般公開もされており、約16万平方メートルという広大な敷地をイロハモミジの並木やツバキ、ツツジなど数多くの植物が彩ります。旧小石川養生所の井戸やニュートンのリンゴ、甘藷試作跡など、見どころもたくさんあります。

傳通院

傳通院

1602(慶長7)年に逝去された徳川家康公のご生母於大の方の法名を「傳通院殿」と号し、この寺を菩提寺としたことから、「傳通院」と呼ばれるようになりました。敷地内の北側墓地の一画には徳川家の墓域が遺されており、千姫を始めとする徳川家縁者のための諸廟所が多く建立されています。

播磨坂さくら並木

播磨坂さくら並木

江戸時代、周辺が松平播磨守の上屋敷で、千川の流れる低地一帯に「播磨田んぼ」が広がっていたことなどから、この坂道は「播磨坂」と呼ばれています。「全区を花でうずめる運動」により、桜の若木約150本が植樹され、現在は立派な桜並木となっています。春には「文京花の五大まつり」のひとつでもある「文京さくらまつり」が毎年開催されます。

住宅地としての小石川・小日向の魅力

小石川五丁目付近小石川五丁目付近

小石川・小日向エリアには比較的低層の住宅が多く、穏やかな雰囲気に包まれた住宅地がひろがっています。「茗荷谷」駅の東側の小石川五丁目は区画が整っており、道路も綺麗に整備されています。文京区の人気公立小学校のひとつ「文京区立窪町小学校」の学区としても人気があります。また、石川啄木終焉の地でもあり、現在、その場所には説明板が設置されています。

小日向二丁目付近小日向二丁目付近

「茗荷谷」駅の南側に行くと、南傾斜で日当りの良い、高級住宅街が広がっています。一帯は高台の為、眺望も良く、自然にも恵まれた住環境となっています。日本の近代政治と教育界に偉大な貢献をしてきた鳩山家も、かつてこの地で暮らしており、現在、その邸宅は小日向二丁目に「鳩山会館」として一般公開されています。

小石川・小日向エリアのおすすめマンション

記事中で紹介したスポットとおすすめマンションの位置を地図でご確認いただけます。

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小石川・小日向エリアの店舗情報

  • 店舗写真
  • 店舗マップ
  • 小石川営業センター
    TEL: 03-5981-5671
    住所: 文京区小石川5-5-5 桐山ビル1F
    最寄り駅: 東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅
    営業時間: 9:30〜18:20
    定休日: 火・水曜日(土・日曜日、祝日も営業しております)
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  ※このデータは2014年11月現在のものです。 [本コンテンツの内容について] [住友不動産販売TOPへ]