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岡崎エリアイメージ

多くの文化施設に彩られた街 岡崎エリア

京都市の東、左京区に位置し寺社だけでなく多くの文化施設が並ぶ街、岡崎。「京都市美術館」や、「みやこめっせ京都市勧業館」などの文化施設に加え、歌舞伎「桜門五三桐」での石川五右衛門の名セリフ「絶景かな、絶景かな」で知られる山門がある「南禅寺」、浄土宗の総本山「知恩院」など、歴史ある寺社も多くあるエリアとなっています。

多くの文化施設に彩られた街 岡崎エリア

琵琶湖疏水琵琶湖疏水

平安京の東に位置していたこのエリアは、かつては「白河」と呼ばれ、平安時代末期には院政が執り行われた白河殿や六勝寺と称される6つの寺院の大伽藍が造営されるなど、栄華を極めました。その後、戦乱などにより白河殿や六勝寺は焼失してしまい、江戸時代の末期には岡崎周辺は空き地が広がる地となっていました。遷都などにより、京都全体が衰退するなか、殖産興業の一環として岡崎エリアでは琵琶湖疏水が作られ、京都の近代化の礎を築いていきました。

京都府立図書館京都府立図書館

1895(明治28)年には、平安遷都千百年紀念祭に合わせて、第四回内国勧業博覧会が開催されました。博覧会の目玉として平安京の大内裏を復元した「平安神宮」が造られ、現在の岡崎エリアを代表する施設となりました。京都三大祭の一つである「時代祭」の会場としても知られています。また、博覧会の会場は現在では「岡崎公園」として整備され、「京都市美術館」、「京都市動物園」、「京都会館」、「みやこめっせ京都市勧業館」、「京都府立図書館」など文化施設が多く集まるエリアとなっていきました。

岡崎エリアのおすすめスポット

魅力あふれる岡崎の街の、おすすめのスポットをご紹介します。
平安神宮

平安神宮

1895(明治28)年第四回内国勧業博覧会開催時に、市民の総社として鎮座したのが始まりです。約1万坪の日本庭園・神苑は国の名勝にも指定されており、四季折々に咲く花が見事です。秋には学生がプロデュースする「京都学生祭典」がここ平安神宮敷地内にて開催され、産・学・公・地域が連携して京都と学生の魅力を発信します。

京都市美術館

京都市美術館

1933(昭和8)年に誕生した本館は、明治以降の京都を中心とした日本画・洋画・彫刻・工芸品などを収蔵、展示しています。また2000(平成12)年には、かつて京都市公会堂東館として建てられた建物を全面改修して美術館別館を新設。こちらでも展覧会にあわせた美術講座やワークショップなどのイベントを開催しています。

哲学の道

哲学の道

「若王子神社」から「銀閣寺」に至る、琵琶湖疏水に沿って約1.5キロメートル続く小道。かつて京都の哲学者・西田幾多郎が思索にふけりながら散歩していたことから「思索の小径」と言われていましたが、その弟子らも好んで散策したことから「哲学の道」となったそうです。「日本の道100選」にも選ばれており、春の桜並木は絶景です。

住宅地としての岡崎の魅力

南禅寺下河原町付近南禅寺下河原町付近

岡崎エリアの住宅地は多くの寺社が並ぶ中に低層のマンションや戸建てが建っています。地区計画で、建物の高さが制限されており、開放的な景観が広がっています。中でも、南禅寺下河原町には、旅館や有名店などの他、生垣や築地塀が続く邸宅が立ち並んでおり、落ち着いた雰囲気の町並みです。また、その北側に位置する「哲学の道」を中心とした若王寺町から銀閣寺町周辺は、観光地として土産店や飲食店が立ち並び、趣ある住宅地となっています。少し変わった別荘地のような雰囲気をもつのが青蓮院・知恩院前を通る神宮道周辺の住宅地で、周囲の景観と調和するようにデザインされた住宅が並んでいます。

岡崎エリアのおすすめマンション

記事中で紹介したスポットとおすすめマンションの位置を地図でご確認いただけます。

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岡崎エリアの店舗情報

  • 店舗写真
  • 店舗マップ
  • 京都東営業センター
    TEL: 0120-730-301
    住所: 京都市東山区三条通大橋東2-60
    最寄り駅: 京都市東西線三条京阪駅
    営業時間: 9:30〜18:20
    定休日: 火・水曜日(土・日曜日、祝日も営業しております)
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  ※このデータは2014年03月現在のものです。 [本コンテンツの内容について] [住友不動産販売TOPへ]