憧れのブランドエリア

三軒茶屋

流行と下町情緒が共存する街 三軒茶屋

週末には歩行者天国が敷かれ、多くの人々で賑わう街、三軒茶屋。渋谷まで急行で1駅という利便性の高さが魅力で、周辺にはカフェやファッションのお店が多く、若者の集まる街として知られています。また、商店街には昭和レトロな雰囲気を醸し出す昔ながらの路面店も残っており、若者以外にも幅広い年代の人に暮らしやすい街となっています。

流行と下町情緒が共存する街 三軒茶屋

三軒茶屋交差点三軒茶屋交差点

かつて太子堂村や下馬引沢村などの一部であった三軒茶屋周辺が、現在の地名になった由来は江戸時代にまで遡ります。当時江戸では、「大山阿夫利神社」へお参りに行く「大山詣り」が流行し、旧大山道(現在の世田谷通り)と新大山道(現在の玉川通り)の分岐点であったこの地も、多くの参拝客の往来がありました。旧道と新道の分岐点付近には「信楽(後の石橋屋)」、「角屋」、「田中屋」の3軒の茶屋が並んでいたことから、江戸時代後期頃には「三軒茶屋」と呼ばれるようになり、1932(昭和7)年の世田谷区成立時に、正式な地名として採用されました。

エコー仲見世商店街エコー仲見世商店街

近年は、再開発事業による「キャロットタワー」の建設や大道芸イベントなどの開催、そしてお洒落な飲食店が増加したことにより、若者に人気の街となっています。また、多くの小劇場があることでも知られ、新たな文化の発信拠点として注目されています。一方で、高度経済成長時に急速に市街地化が進んだことにより、周辺には戦後の青空市から発展したという「エコー仲見世商店街」や、入り組んだ路地に個性的な飲食店が集まる三角地帯なども残っており、レトロな雰囲気と最新トレンドの両方を享受できる街となっています。

三軒茶屋エリアのおすすめスポット

魅力あふれる三軒茶屋の街の、おすすめのスポットをご紹介します。
キャロットタワー

キャロットタワー

「三軒茶屋」駅の駅前にある、にんじん色の外観が印象的な複合施設です。スーパーマーケットなどの商業施設のほか、区民の皆様の活動・発表の場として施設の貸し出しを行っている「世田谷文化生活情報センタ−『生活工房』」、約600席の客席を備えた「世田谷パブリックシアター」などもあります。26階の展望ロビーは無料で利用することができ、天気の良い日には富士山も望めます。

三軒茶屋銀座商店街

三軒茶屋銀座商店街

「三軒茶屋」駅から下北沢方面にのびる商店街、通称「三茶しゃれなあど」。日曜日と祝日の午後は歩行者天国となり、多くの買い物客で賑わいます。毎年、サンバパレードが行われる「三茶ラテンフェスティバル」や、国内外から大道芸人が集結する「三茶de大道芸」の2大イベントを開催。そのほかにも、1年を通して様々イベントなどを開催しています。

目青不動

目青不動

正式名称は「竹園山最勝寺教学院」。目黒区の「目黒不動」、豊島区の「目白不動」、文京区の「目赤不動」、江戸川区・台東区の「目黄不動」と合わせて「五色不動」と呼ばれています。本尊の不動明王は、かつて麻布谷町(現・港区六本木一丁目付近)にあった「観行寺」の本尊でしたが、廃寺により「目青不動」に遷されました。

住宅地としての三軒茶屋の魅力

下馬付近下馬付近

駅周辺や幹線道路沿いには多くのマンションが建ち並んでいる三軒茶屋エリア。しかし駅から少し離れると、閑静な住宅地が広がる穏やかな環境となっています。「三軒茶屋」駅の東南方面に位置する下馬周辺は、区画の整った戸建て中心の街並みとなっており、大きな敷地を持つ邸宅も点在しています。また、「世田谷公園」や「こどものひろば公園」、「蛇崩川緑道」など緑も豊富で、子育て世代にも住みやすいエリアとなっています。

三軒茶屋エリアのおすすめマンション

記事中で紹介したスポットとおすすめマンションの位置を地図でご確認いただけます。

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三軒茶屋エリアの店舗情報

  • 店舗写真
  • 店舗マップ
  • 三軒茶屋営業センター
    TEL: 0120-988-124
    住所: 東京都世田谷区太子堂2-16-5さいとうビル6階
    最寄り駅: 東急田園都市線 三軒茶屋駅
    営業時間: 9:30〜18:20
    定休日: 火・水曜日(土・日曜日、祝日も営業しております)
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  ※このデータは2015年6月現在のものです。 [本コンテンツの内容について] [住友不動産販売TOPへ]