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汐留

文明開化を見守ってきた街 汐留

日本で最初の鉄道の起点駅として発展した「新橋」駅に隣接し、文明開化による街並みの変化を見守り続けて来た街、汐留。「東京」駅の開業により鉄道の玄関口としての役割を終えた現在は、東京でも指折りの高層ビルが立ち並ぶ街として生まれ変わりました。交通アクセスに優れた生活環境はもとより、「浜離宮恩賜庭園」に象徴される豊かな自然環境も魅力的です。

文明開化を見守ってきた街 汐留

汐留のペデストリアンデッキ汐留のペデストリアンデッキ

徳川家康の発令した天下普請よる埋め立てでつくられた汐留エリア。1872年(明治5年)に日本初の鉄道の起点として栄えた「新橋」駅界隈は、1914年(大正3年)の「東京」駅の開業にともない、鉄道の玄関口から貨物ターミナルへと変化をしていきました。その後、鉄道輸送から車両輸送へと時代は移り変わり、1995(平成7)年の再開発計画が実施されるまで約10年、新橋駅の東側の31haにも及ぶ汐留エリアは手つかずのままでした。

汐留の遠景汐留の遠景

交通の利便性を生かした再開発により、2004(平成16)年には13棟の超高層オフィスビルが竣工しました。これにより、ホテルやレストラン、ショップなどが地下通路とペデストリアンデッキで結ばれた、6万人もの人々が活動する複合都市として生まれ変わりました。「新橋」駅の西側や「浜離宮恩賜庭園」から眺める汐留の街並みは、大規模なビルが林立する印象的な光景となっています。2011年(平成23年)には、「アジアヘッドクォーター特区」にも指定されたことから、今後さらに発展していくことが予想されています。

汐留エリアのおすすめスポット

魅力あふれる汐留の街の、おすすめのスポットをご紹介します。
旧新橋停車場

旧新橋停車場

1872(明治5)年に開業した日本初の鉄道駅舎を再建した施設「旧新橋停車場」。開業当時と同じ場所に復元したもので、「新橋」駅東口より徒歩3分の場所に位置しています。建物内には入場無料の「鉄道歴史展示室」が設けられ、展示物や映像などで鉄道の歴史を学ぶことができます。

浜離宮恩賜庭園

浜離宮恩賜庭園

1946(昭和21)年に開園した回遊式の日本庭園「浜離宮恩賜庭園」。江戸時代から続く歴史的な庭園としても知られ、25万uもの広大な敷地には、三百年の松や鴨場、中島の御茶屋など、景観の美しさが際立つスポットがいくつもあります。最寄りとなるゆりかもめ「汐留」駅から徒歩約5分とアクセスも良く、観光客も多く訪れる名所のひとつです。

汐留シオサイト

汐留シオサイト

旧国鉄の汐留貨物駅跡地から「浜松町」駅まで広がる31haもの敷地を有する複合都市「汐留シオサイト」。ビジネス・アミューズメント・ショッピングとあらゆるシーンに応える充実した施設が人気です。敷地内には地上43階建てを誇る「汐留シティセンター」をはじめ、13棟の高層オフィスビルが建ち並び、活気ある汐留の拠点として賑わっています。

住宅地としての汐留の魅力

イタリア街付近イタリア街付近

「汐留シオサイト」に象徴されるように、汐留エリアの北側にはオフィスビルが建ち並ぶ一方、南側には「浜離宮恩賜庭園」の自然に寄り添うかのように、高層マンションが建設されています。JR、都営地下鉄、ゆりかもめと複数の路線が乗り入れる利便性を最大の魅力とし、ビジネスシーンでも役立つショップやレストランが揃い、銀座も近いなど利便性が高いことが特徴です。また、東新橋2丁目周辺は通称「イタリア街」と呼ばれ、建物や店舗などイタリアをテーマにした街づくりが行われています。

記事中で紹介したスポットとおすすめマンションの位置を地図でご確認いただけます。

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汐留エリアの店舗情報

  • 店舗写真
  • 店舗マップ
  • 虎ノ門営業センター
    TEL: 0120-136-375
    住所: 港区西新橋1-10-2 住友生命西新橋ビル 1F
    最寄り駅: 東京メトロ銀座線虎ノ門駅、JR新橋駅
    営業時間: 9:30〜18:20
    定休日: 火・水曜日(土・日曜日、祝日も営業しております)
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  ※このデータは2013年10月現在のものです。 [本コンテンツの内容について] [住友不動産販売TOPへ]