新築マンションOWNERS Vol.02

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新築マンションOWNERS ~住まい訪問インタビュー~ 新築マンションOWNERS ~住まい訪問インタビュー~

Vol.01 Vol.01 2016.12.13更新
生まれ変わり
進化していく街に
家族の未来を重ねて

新築マンションを購入して以来、穏やかで快適な日々を送っているという、K.Y.さんご夫妻。購入までの経緯や、実際に暮らしてみての感想をお伺いしました。

  • 今回のオーナー様

    埼玉県草加市 K.Y様

    16年3月に入籍し、新婚生活を送るK.Y.さんご夫妻。強い購入の意思はなかったけれど、ゴールデンウィーク中に、二人でふらりと「シティテラス草加松原」のマンションギャラリーに立ち寄ったことを機に、購入への気持ちが高まったそうです。

  • 今回の物件担当者

    シティテラス草加松原
    担当 末永将悟

    すでに持ち家があったK.Y.さん。住宅ローンの残債やWローンの可能性などの予算面に不安を持っておられましたが、個別に銀行担当者との相談会をもうけ、今後の返済シミュレーションを一緒に考えさせていただきました。

  • 購入したマンション

    シティテラス草加松原 
    -埼玉県草加市-

モデルルームを見て、立地、周辺環境、住居空間に好印象。購入に気持ちが傾いた

2016年3月に結婚した当初は、隣町の「新田」に住んでいました。私が一人暮らしをしていた中古マンションに、そのまま夫婦で生活を始めた形でした。「いつか、引っ越したいね」と妻と話すことはあったものの、ローンも残っていたので、今すぐ生活を変えるつもりはなかったんです。
きっかけは「シティテラス草加松原」のマンションギャラリーの前を二人で通りかかり、軽い気持ちで立ち寄ったことです。このときは実際のマンションはまだ建設中で、陽当たりや眺望の様子はシミュレーションシステムでの確認でしたが、住居空間やバルコニーからの眺望のイメージ、最寄駅から徒歩6分で、勤務先の都心まで乗り換えのストレスなく、1時間かからずに通える立地などに魅力を感じました。一気に、住み替えの意識が高まりました。
K.Y.さんは、このエリア周辺ですでに生活をされていたからこそ、松原団地の西側が再開発中の地区で街全体が生まれ変わっていることに興味を持たれていましたね。奥様は、保育園、小・中学校、公園など、今後の子育てがイメージできる環境面を気に入っていらっしゃった様子でした。
初めてお会いしたときに、すでに持ち家があることをお伺いし、まずはそのお住まいの売却査定をされてみることをお勧めしました。

「シティテラス草加松原」のマンションギャラリー内のモデルルームを見て気に入り、購入への一歩を踏み出したK.Y.さんご夫妻。ソファ、キャビネットなど、木のぬくもりを活かしたモダンなインテリアは、ご主人がこだわりを持って選んだそうです。

駅から緑に包まれた並木道を抜けると、重厚感あるエントランスが迎えてくれる。駅から徒歩6分とは思えない、閑静で落ち着いた雰囲気。

Wローンを支払う可能性に、具体的な返済プランを提示してくれたことで決められた

そこで購入を具体的に考えるべく、末永さんのアドバイス通り、所有するマンションの売却査定に取りかかりました。並行して、別の新築マンションの内見をし、住宅展示場では一戸建ての見学もしました。私が50代にさしかかり、新たにローンを組むなら年齢的にチャンスは今しかない、と急ぐ気持ちもあったと思います。ただ、どこを見ても、心が動くことはありませんでした。内心は、「シティテラス草加松原」に決めていたところがあったのだと思います。
とはいえ、購入にあたって不安はありました。大きかったのは、やはり持ち家が売れなかった場合、Wローンを組む可能性があったこと。末永さんは、個別に銀行の担当者との相談の場を設けてくれました。結果的には、すぐに売却できたので杞憂に終わったのですが、末永さんと銀行の担当者が返済シミュレーションを提示してくれ、Wローンになる場合もローンの審査が通り、家計にそう負担なく払っていけると分かったことは購入への大きな後押しになりました。
また、「シティテラス草加松原」に500戸以上ある部屋のうち、気に入った西向きの部屋は隣り合う土地がマンション建設予定地で、どのような設計で建つのか分からなかったことも心配でした。対して末永さんは、「双方の建築物のメリットを考えた建て方をするだろう」「真正面にマンションが建った最悪の場合…」などと、陽当たりを含めてどのように環境が変わる可能性があるかなど、専門的な視点でアドバイスをくれました。そんな裏表のない末永さんの姿勢に誠意を感じ、信頼が深まりました。
資金計画は、Wローンを組むことになった場合の支払いについて、まずは私が銀行の担当者と話し、その後K.Y.さんが直接やりとりする場を設けてご不安が残らないように考えました。お部屋の隣にどんなマンションが建つか不確定要素の多い状況は、その後の陽当たりが大きく変わる可能性がある点がご不安だったと思います。
当時はどの開発業者が担うかも決まっておらず、あくまで仮定でしか話せませんでしたが、だからこそ楽観視はせず、「建設中のマンションが南向きだった場合」「高さが何階以上だった場合」…など考えられるパターンと、それに対する陽当たりシミュレーションをさせていただき、納得のいく形で購入していただけるように心がけました。

K.Y.さんの
「実際に住んでみてよかったことランキング」

1位駐車場や管理費などのコストパフォーマンスの良さ
近隣の相場と比べて、駐車場代が安くてとてもありがたいです。マンションの管理サービスも快適で心地いい。特に、留守中に届いた荷物があればエントランスでランプが点灯し知らせてくれる宅配ボックスが便利で、不在宅配時のわずらわしさがゼロになりました。十分なサービスなのに毎月の管理費は良心的で、大変満足しています。
2位住みやすさを備えた進化する街
整備された直後の新しさや清潔感がありながら、もともと長く育まれた住宅街で住みやすく、獨協大学をはじめ、幼稚園、小・中学校、市立図書館と整った教育施設があり、今後子どもが生まれたときの生活も楽しみです。
3位ミストサウナ付き浴室暖房乾燥機
(ミスティ)
妻は、毎晩ほとんどミストサウナを使い、入浴時間を楽しんでいるようです。冬場は、浴室暖房が重宝しそうで、妻がさらに喜ぶ様子が目に浮かびます。

住まいの機能が大きくランクアップ。再開発も進む文教エリアで叶った快適な暮らし

住んでみて初めて分かった良さもたくさんありました。新築分譲マンションならではだと思いますが、以前暮らしていた中古マンションと比べると、部屋もマンション全体も機能や設備の充実度が大きくランクアップしました。24時間ゴミ出しができること、宅配ボックスなど、便利な管理サービスは申し分ありません。部屋も、フローリング全体の床暖房、ディスポーザーや食洗機のあるシステムキッチン、それにミストサウナと暖房乾燥機を備えた浴室など、妻は特に「生活面の細かなストレスがまったくなくなった」と快適さを満喫している様子です。
それにこの街の周辺環境も、とても気に入っています。松原団地記念公園など緑も多く、保育園、幼稚園、小・中学校が徒歩圏内に、少し足を延ばすと獨協大学、駅前には市立中央図書館があります。身近に公共の教育施設がそろっているのは、今後の子育てを考えても安心感があります。隣の駅に暮らしていたので馴染みのあるエリアでしたが、住み始めてから駅前の図書館を利用するようになるなど再発見も多く、街の成長も楽しみです。
お二人の新生活に少しでも関われてお役に立てたこと、光栄に思います。 松原団地駅西側地区は、もともと日本最大級のニュータウンだった街。生活に必須の商業施設はもちろん、大小さまざまな公園、学校、児童館、子育て支援センターなどのファミリー層にうれしい公共施設に加え、大学もあって文教地区の雰囲気もあります。再開発の街区整備のコンセプトには、歩道の広さ、緑の多い景観なども盛り込まれています。
K.Y.さんもすでにその心地よさを体感されていらっしゃいますが、人々が長く暮らしを育んでいた場所が快適さを追求したことで、家族みんなにやさしい条件がそろっているというわけです。今後ご家族が増えたら、さらに実感して頂けると思います。

Life Style

広々としたガラス張りのバルコニーからは、変わっていく街が一望できる。カフェ好きの奥様は、ここに暮らし始めてからは、自宅でおいしいコーヒーを入れて夫婦で楽しむようになったとか。夏はバルコニーでオープンカフェ気分も味わえそう。
駅の東口にある、江戸の面影を残す、草加松原遊歩道はK.Y.さん夫妻の散歩コース。松が何百本も植えられ、石畳が敷かれた遊歩道を南に歩くと、草加の歴史を伝える名所の一つ、札場河岸(ふだばかし)公園がある。「この公園に大きな桜の木があって、春はとってもきれい。都心のように花見客であふれることもないからゆっくり堪能できるんです」と奥様。
新築マンションのご購入をお考えのみなさまへ
K.Y.さん夫妻は、「再開発中で生まれ変わっている」「暮らしやすさや子育てをイメージしやすい」など、街並みや生活環境を気に入られて、購入への一歩を踏み出されました。物件をお探しの際は周辺環境や街の将来性も含めてご検討してはいかがでしょうか。街を知ることで、より具体的に購入後のライフスタイルを思い描くことが出来るはずです。 住友不動産販売 シティテラス草加松原 
担当 末永将悟

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