新築マンションOWNERS Vol.03

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新築マンションOWNERS 〜住まい訪問インタビュー〜 新築マンションOWNERS 〜住まい訪問インタビュー〜

Vol.03 Vol.03 2017.7.25更新
新しく迎える家族のために豊かな自然と人の温もりに満ちた住まい

都心にするか、郊外にするか…悩んだ結果、緑豊かな新しい街・千葉県流山市の新築マンション購入に至ったS.H.さんご夫妻。決め手となった物件、そして周辺環境の魅力について、伺いました。

  • 今回のオーナー様

    千葉県流山市 S.H.様

    シンガポール赴任時に奥様と出会い、ご結婚。同地での新婚生活を経て2016年1月に帰国後、ほどなくして住んでいた社宅が売却されることに。このタイミングを逃してはいけない!と新居探しをスタートし、ご購入を決断されました。

  • 今回の物件担当者

    ルフォン流山おおたかの森
    担当 日置隆史

    つくばエクスプレス沿線の中でも特に人気の「流山おおたかの森」駅。マンション購入をご検討されているお客様に、利便性と豊かな自然が共存するこの街の魅力を余すところ無くお伝えしています。

  • 購入したマンション

    ルフォン流山おおたかの森 
    -千葉県流山市-

赴任先からの帰国を機会に新居購入を決断。決め手は安心して新しい家族を迎えられる住環境

2016年1月に赴任先のシンガポールから戻ってきたのですが、もともとの住まいだった千葉県の津田沼にある社宅の売却が決まり、1年後には出なければいけなくなったんです。シンガポールで妻と出会い、結婚したばかりだったので、そこから夫婦で新しい生活を始めるための住まい探しを始めました。
賃貸ではなく購入をする、という点ではあまり迷わなかったですね。車を所有していたので、毎月の家賃に加え駐車場代を払うことを考えたら、ローンを組んで月々支払っていく方が経済的だと思ったことが一つの理由です。他にも仕事の関係で、4、5年先にはまた海外に赴任する可能性があります。そうすると、購入するなら今しかない!という思いもありました。
二人とも地方出身なので、住まいを探すうえで「この街に住みたい」など場所についてのこだわりはなく、それよりも、利便性や将来のことを考えて、家族が安心して住める街かどうかという環境を重視しました。

将来的に資産価値が下がらない物件か、過去の実績をふまえたアドバイスが後押しに

不動産情報が集まるサイトを見たり、何軒か内覧にも足を運びました。「ルフォン流山おおたかの森」は最後に見た物件で、価格や設備、周囲の環境など私たち夫婦が求める条件にすべてあてはまっていました。ただ、23区内にある新築マンションも内覧していて、そこだと通勤時間はおよそ半分で済みますし、飲み会の後にもタクシーで帰れる距離(笑)。気持ちは、都内の物件に傾いていました。とはいえ「ルフォン流山おおたかの森」のある流山市も、つくばエクスプレスに乗れば首都圏各所に30分もかからないアクセスの良さです。何より緑に囲まれた最高のロケーション。迷いに迷って、それぞれを3〜4回見に行き、夫婦で話し合いを重ね、ここ「ルフォン流山おおたかの森」に決めました。
決め手となったのは、家族が安心して暮らせる環境が整っていたことです。妻が妊娠中ということもあり、新しい家族を迎えるにあたって、みんなが安全に生活できる環境か、安心して子育てできる環境かどうかを最優先しました。流山市は「働きながら子育てができる街づくり」を市がサポートしていて、子育て・教育環境がとても充実していることが大きなポイントでした。
さらに、また海外赴任する時には、賃貸できること、一定の資産価値が保てることも重要だったのですが、担当者が過去の実績をふまえ、具体的なアドバイスをしてくださったことにも後押しされました。

同世代のご夫婦や小さな子どもを育てるファミリーの多さが安心感を生む

ここで新しい生活をスタートさせて2カ月ほど経ちますが、私たちと同じくらいの世代のご夫婦や小さなお子さんを育てるご家族が本当に多く、安心感につながっていますね。みなさん、顔を合わせればあいさつを交わすなど、とてもフレンドリーで、そうしたコミュニティの良さも実感しています。マンション内では、カメラやワインなど講師を迎えてちょっとしたスクールのようなものも開催されているので、今後ぜひ参加してみたいと思っています。
最近では、おおたかの森を臨む自然豊かな環境を堪能すべく、夫婦でよく散歩をするようになりました。津田沼に住んでいたときは、出かけるといったら車…だったライフスタイルがすっかり変わりましたね。近くには新しくできたショッピングセンターもあり、快適さと自然が共存しているのもこの街の大きな魅力です。

入居してからは、玄関のエコカラットを始め、壁紙などもお二人で業者を手配して変えたとのこと。新しいご自宅を、少しずつ〝自分たち仕様〟にして、ますます住み心地が良くなったそうです。

居住者専用の共有スペース「オーナーズサロン」は、キッチンもついたハイクオリティな空間。ちょっとしたホームパーティやマンション内の集まりにも活用されています。キッズルームも隣接しているのでママも安心です。

S.H.さんの
「実際に住んでみてよかったことランキング」

1位マンションだけでなく、周辺のコミュニティの良さ
会えば必ずあいさつを交わすなど、同じマンション内に住んでいる人はもちろん、周辺の住民の方々もみんなとてもフレンドリー。マンション内で小さな子どもを持つママたちの交流会などもあるそうです。今の時代、そうした人と人のつながりはとても貴重ですし、今後子育てをする時に心強いですよね。
2位森を臨むバルコニーからの眺望
バルコニーからはおおたかの森はもちろん、天気が良い日はスカイツリーが見えるので、綺麗な景色を満喫しています。最上階ならではの視界の広さで、ここから景色を眺めるのが日々の日課でもあり、楽しみでもあります。
3位休日の外出を快適にする道路環境
通勤自体は以前住んでいた津田沼とあまり変わらないのですが、休日、車で外出するときには格段に快適になりました。まず高速道路の入り口がすぐですし、道幅も広く、何より交通渋滞が少ないのが嬉しいですね。

生活施設の利便性と緑豊かな住環境を兼ね備えた「ルフォン流山おおたかの森」

物件選びで迷った時には、焦ることなく、S.H.さんのように納得のいくまで見学をすることをお勧めします。物件だけでなく、長くその街で暮らすことになるのですから、奥様が一人で過ごす平日の昼間の時間帯や、休日など曜日を変えて街を巡ってみると、その街の姿が見えてきます。
流山市は、行政が育児環境の整備に注力していることなどがメディアでも伝えられており、これから新しい家族を迎えようというご夫婦には人気の物件です。都心へのアクセスも良く、大規模な商業施設は二子玉川の開発を手がけた企業が携わるなど、洗練された雰囲気が、これからの街の成長を期待させます。
中でも「ルフォン流山おおたかの森」は、街のシンボルとも言える市野谷の森、通称「おおたかの森」に隣接し、生活施設の利便性と緑豊かな住環境を兼ね備えた物件です。

Life Style

モデルルームを参考に、玄関周りを「エコカラット」に変更。ナノサイズの空気孔が湿度調節だけでなく、においや有害物質を低減する壁材で、機能的な上に、重厚感も加わった。お手入れも簡単でご夫妻とも大満足とか。
「都心から一番近い森のまち」をテーマに緑をつなぐ街づくりに取り組んでいる流山市。市内にはおおたかの森だけでなく、300カ所以上の公園や森があり、バルコニーから緑豊かな景色を眺めるのが日課に。「二人で街を散策する楽しみも増えました」と奥様。
新築マンションのご購入をお考えのみなさまへ
「住宅の購入」と一口に言っても、お客様それぞれに異なったご要望があり、物件の条件もさまざまです。また海外に赴任する、○年後くらいにご両親との同居を検討しているなど、将来、売却や賃貸をお考えのお客様も少なくありません。そんな時には、ご家族のライフプランも気軽にお話いただければと思います。私たちは、そうしたご要望に一つずつ向き合い、「良かった」と思っていただける物件に巡りあっていただけるよう、最適と思われる、プランを全力でご提案します。 住友不動産販売 ルフォン流山おおたかの森
担当 日置隆史

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