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一戸建て市況

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三大都市圏新築中古一戸建て市場動向(2018年3月)
 
 

中古一戸建て市場動向



【3月の地域別・中古一戸建て価格】
  3月の首都圏中古一戸建て住宅価格は、前月比-1.6%の3,355万円と2ヵ月連続で下落しました。
都県別では、東京都は+5.8%の5,512万円と5ヵ月ぶりに上昇に転じました。神奈川県は-0.9%の3,566万円と2ヵ月連続下落。千葉県は-9.3%の2,143万円と3ヵ月ぶりに反転下落。埼玉県は+2.9%の2,485万円と4ヵ月連続上昇となりました。首都圏では東京都では上昇に転じ、埼玉県も連続上昇しましたが、神奈川県と千葉県はともに下落しました。
近畿圏(2府4県)の平均価格は前月比+3.4%の2,547万円と反転上昇しました。大阪府は-2.7%の2,700万円と4ヵ月ぶりに下落に転じています。兵庫県は+1.5%の2,377万円と反転上昇。京都府は+30.1%と4,232万円と大きく反転上昇しました。京都府は2014年4月以降の調査開始以降初めての4,000万円台。近畿主要3府県では大阪府が下落に転じましたが、兵庫県と京都府は上昇に転じ、近畿圏全体では上昇基調でした。
愛知県の平均価格は+5.5%の2,815万円と反転上昇しました。中部圏(4県)でも+7.8%の2,372万円と反転上昇しています。
福岡県の価格は前月比+1.2%の1,939万円と反転上昇しました。前年同月比では+16.5%と大幅な上昇となっており、価格は強含みました。





【3月の主要都市別・中古一戸建て価格】
  首都圏の主要都市は東京23区、都下、川崎市、相模原市は上昇、横浜市、千葉市、さいたま市は下落しました。
東京23区は前月比+5.7%の8,488万円と3ヵ月ぶりに反転上昇。都下は+1.1%の3,897万円で連続上昇しました。横浜市は-7.1%の4,155万円と2ヵ月連続下落。川崎市は+0.7%の4,504万円と3ヵ月連続上昇しました。相模原市は+28.0%の3,220万円と大きく反転上昇。千葉市は-20.4%の2,229万円と3ヵ月ぶりに大きく下落に転じました。さいたま市は-0.1%の3,199万円と僅かながら連続下落。
近畿圏主要都市は4大都市がいずれも上昇しました。特に京都市での上昇が影響し近畿圏の上昇をもたらしました。
大阪市は+2.0%の3,810万円と反転上昇。堺市も+2.1%の2,583万円と反転。神戸市は+0.5%の2,590万円と3ヵ月ぶりに反転上昇。京都市は+44.4%の6,130万円と大きく上昇して一気に6,000万円台に乗せました。
名古屋市は+11.1%の3,987万円と2ヵ月連続上昇しました。前年同月比でも+19.8%と大きく上昇しています。
福岡市は-13.1%の2,799万円と大きく下落。2ヵ月連続下落しています。



 
 

新築一戸建て市場動向



【3月の地域別・新築一戸建て価格】
  3月の首都圏新築一戸建て住宅の平均価格は前月比-2.0%の3,736万円と4ヵ月ぶりの下落。
東京都は-0.6%で4,556万円と反転下落。神奈川県は+0.8%の4,212万円と3ヵ月連続上昇。千葉県は+0.6%の2,959万円と反転上昇しました。埼玉県は-1.4%の3,268万円と3ヵ月ぶりに反転下落しました。前年同月比では東京都が-2.6%、神奈川県が+11.1%、千葉県が+3.4%、埼玉県が+4.6%と、前月までプラスとなっていた東京都がマイナスに振れています。
近畿圏(2府4県)の価格は+1.6%の3,047万円と4ヵ月連続上昇しました。
府県別では大阪府が+0.6%の3,224万円と2ヵ月連続上昇しました。兵庫県は-6.3%の2,984万円と5ヵ月ぶりに反転下落しました。京都府は+10.3%の3,467万円と2ヶ月連続で大きく上昇しました。近畿圏の主要府県では兵庫県のみ下落。前年同月比では大阪府が+1.1%、兵庫県-3.1%、京都府+13.9%となっています。
愛知県の平均価格は+1.0%の3,225万円と3ヵ月連続上昇。前年同月比では+2.2%上昇。中部圏(4県)全体でも+1.2%の3,061万円と3ヵ月連続上昇しています。
福岡県は+5.7%の3,060万円と反転上昇。前年同月比も+14.8%。




【3月の主要都市別・新築一戸建て価格】
  大都市圏では東京23区、横浜市、川崎市では下落、都下は上昇しました。
東京23区は前月比-1.4%の6,288万円と2ヵ月連続下落。都下は+3.6%の4,262万円と反転上昇。横浜市は-0.3%の4,751万円と3ヵ月ぶりに反転下落。川崎市は-5.2%の4,626万円と反転下落しました。
首都圏郊外都市はさいたま市のみ下落。
相模原市は+0.2%の3,642万円と2ヵ月連続上昇しました。千葉市は+2.2%の2,869万円と反転上昇しました。さいたま市は-3.6%の3,621万円と4ヵ月連続下落となりました。
近畿圏主要都市では、堺市と京都市で反転上昇。大阪市と神戸市は下落に転じました。
大阪市は-5.7%の3,700万円と反転下落しました。堺市は+3.0%の3,156万円と反転上昇。神戸市は-5.9%の3,250万円と反転下落しました。京都市は+13.3%の4,294万円と大きく上昇に転じました。
名古屋市は-1.0%の3,721万円と反転下落しました。前年同月比でも-2.0%と1年通じても下落する傾向となりました。
福岡市は+3.7%の3,647万円と2ヵ月連続上昇。前年同月比も+6.1%と上昇。
名古屋市は下落、福岡市は上昇しています。


※東京カンテイよりデータ一部抜粋
 
 

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