戻る

不動産ニュース

不動産ニュース

市況や業界動向、不動産投資などの不動産に関する
最新のニュースをお届けいたします。

市況や業界動向、不動産投資などの不動産に関する最新のニュースをお届けいたします。

2019年05月23日

JLL、1Q商業用不動産投資額8%減

 ジョーンズラングラサール(JLL)は19年第1四半期(1Q)の世界の商業用不動産投資額(速報値)を公表した。米国やEMEA(欧州・中東・アフリカ)などで投資が縮小し、総額で前年同期比8%減の1560億ドルに減った。19年通年では5~10%減の約6900億ドルと予測。都市別順位では東京が65億ドルと4四半期ぶりに首位に返り咲いた。
 投資額は、米国は8%減の620億ドル、EMEAは22%減の500億ドルといずれも減少。JLLは、EMEAのうち特に欧州の投資が鈍った理由の一つにイギリスのEU離脱問題を挙げている。一方で、アジア太平洋地域の投資額は14%増の450億ドルと好調だった。アジアでは中国で大型取引や越境取引が活発化し、全体額を底上げした。韓国やシンガポールの投資市場も活況だった。
 都市別の投資額は、首位の東京に続き、2位上海(63億ドル)、3位ニューヨーク(58億ドル)、4位ロンドン(55億ドル)、5位ソウル(45億ドル)などの順となった。前年同期に68位だった中国・深センは今回、9位に急浮上した。

(提供:日刊不動産経済通信)

査定依頼・売却相談はこちら(無料)

売却専用
フリーダイヤル

0120-60-6082

年中無休24時間受付

不動産査定
不動産売却

広告戦略からアフターフォローまで
マンツーマン営業体制

お問い合わせ時から、買主募集の広告戦略、ご契約、お引き渡し、アフターフォローまで、一貫した「マンツーマンの営業体制」により、お取引を責任を持って担当します。

地域に密着した営業ネットワーク
全国271店舗

全国に広がる271店舗の地元に精通した営業担当者だからこそ、地域に密着したお取引を行うことが可能です。
※2019年7月5日時点

多彩なメディアを活用した
広告ネットワーク

チラシや新聞折込広告の他、自社サイトや各種提携サイト※へ物件広告を行います。
※物件により掲載条件があります。

不動産売却

広告戦略からアフターフォローまで
マンツーマン営業体制

お問い合わせ時から、買主募集の広告戦略、ご契約、お引き渡し、アフターフォローまで、一貫した「マンツーマンの営業体制」により、お取引を責任を持ってご担当します。

地域に密着した営業ネットワーク
全国271店舗

全国に広がる271店舗の地元に精通した営業担当者だからこそ、地域に密着したお取引を行うことが可能です。
※2019年7月5日時点

多彩なメディアを活用した
広告ネットワーク

チラシや新聞折込広告の他、自社サイトや各種提携サイト※へ物件広告を行います。
※物件により掲載条件があります。

バックナンバー

市況・動向

TOPへ戻る