戻る

不動産ニュース

不動産ニュース

市況や業界動向、不動産投資などの不動産に関する
最新のニュースをお届けいたします。

市況や業界動向、不動産投資などの不動産に関する最新のニュースをお届けいたします。

2026年08月27日

老後不安などが資産形成意欲を底上げ

―具体行動に着手―


 ベルテックスが2,400人を対象に実施した資産形成に関する意識調査結果によると、老後資金の不安や物価高・金利上昇が直近1年間で資産形成への意識を底上げしたことがわかった。エリアごとの濃淡や積極的か慎重かといった個人単位での姿勢の差はあるものの、情報収集に着手したり、投資・資産形成に回す金額を増やしたりするなど、新たに動きはじめる人が増えた。

 調査対象は関東、関西、中部、九州、北海道・青森、中四国の6つのエリア。年齢は24歳から54歳。資産形成についての考えが「大きく変わった」「やや変わった」を合わせた回答比率は全エリア平均で50%を占めた。関西は「大きく変わった」との回答が全体の16.2%を占め、6エリアで最も高かった。資産形成の考え方(全国)では35.0%が「情報収集するようになった」、31.6%が「投資を検討するようになった」とし、関東では33.0%が投資を検討し、41.1%が情報収集に着手している。「リスクを重視するようになった」(全エリアで25.0%)、「慎重になった」(同18.0%)とする層もいる。全エリア平均で41.2%が、直近1年で投資・資産形成に回す金額が「増えた」(大きく増えた・やや増えたの合計)と答えた。

 資産形成を視野に入れたきっかけは「老後(年金不安)を意識した時」が19.5%、「新NISA制度変更」が11.2%。全エリアで平均66%の回答者が将来の資産について「不安あり」と回答した。内訳は「老後資金が十分に確保できるか」と「物価上昇で将来の生活費が増える」がツートップ。インフレ関連では将来の住宅費(ローン・家賃)も挙がった。

本記事の無断転載を禁ずる。

(提供:日刊不動産経済通信)

査定依頼はこちら!
ご相談のみでも結構です(無料)

売却専用
フリーダイヤル

0120-566-742

年中無休24時間受付

不動産査定
公正で透明な不動産取引を推進する 住友不動産ステップの取り組み

電子契約システム

売買契約書にかかっていた印紙税が電子交付になることで不要。署名・捺印を電子署名にすることでお客様の作業時間が減少します。全国の売買仲介店舗にて対応しています。

ステップオークション

本社の専門部署によるプロ買取業者への一括紹介サービス。売主様のご希望や不動産の特性に応じて取引先の宅地建物取引業者にも広く紹介を行うことで早期の高値売却を目指します。

ステップエスコート

住まいの売買をより安心・安全に行っていただくために、プロカメラマンによる室内撮影など、さまざまなサポートサービスをご用意しております。※各サービスごとに適用条件があります。

公正で透明な不動産取引を推進する 住友不動産ステップの取り組み

電子契約システム

売買契約書にかかっていた印紙税が電子交付になることで不要。署名・捺印を電子署名にすることでお客様の作業時間が減少します。全国の売買仲介店舗にて対応しています。

ステップオークション

本社の専門部署によるプロ買取業者への一括紹介サービス。売主様のご希望や不動産の特性に応じて取引先の宅地建物取引業者にも広く紹介を行うことで早期の高値売却を目指します。

ステップエスコート

住まいの売買をより安心・安全に行っていただくために、プロカメラマンによる室内撮影など、さまざまなサポートサービスをご用意しております。※各サービスごとに適用条件があります。

お悩み中でも結構です。
お気軽にご相談ください。
弊社では売却のご検討途中のご相談も無料にて承ります。

住み替えを検討している

税金や費用を知りたい

オークション形式の不動産売買をしたい

相続・空き地・空き家相談

売却・賃貸どちらが良い?

収益物件を組み替えたい

【ステップNews(無料)】
最新の市況をメールでお届けします!

不動産取引に役立つ、最新の市況や役立つ情報をいち早くメールでお知らせします。

バックナンバー

市況・動向

TOPへ戻る