データから見る「住みたい街の行政情報」

2009/03/19 UP

『ワークライフバランスを実現できる街』

仕事と家庭を両立できる社会を目指して『ワークライフバランス』という考え方が社会全体で広がってきています。この背景には迫りくる人口減少社会があります。こういった人口減少社会への対策のため「働く男女の育児支援を政府・地方公共団体・企業が一体となって行おう」と平成15年4月に次世代育成支援対策推進法が決定されました。

2009/02/19 UP

『街によって異なる学校制度』

地方自治体によって学校の制度が少し異なっていることをご存知でしょうか。今回は学校給食制度と学校選択性を例にとって制度の違いをご紹介したいと思います。

2009/01/22 UP

『知っているとお得な住宅支援制度』

「家は人生で一番高い買い物」と言われるほど、いざ購入となると多額の資金を必要とします。住宅価格の下落で、以前と比べて買いやすくなったといってもまだまだ高嶺の花と思っている人も多いのではないでしょうか。 しかし、地方自治体によっては住宅建設時や購入時にいくらか融資をしてくれたり、借入金利子の一部を援助してくれる制度もあり、うまく活用すれば夢のマイホームが実現できるかもしれません。

2008/12/18 UP

『命を守る”医療が充実した街”』

皆さんもニュースでよくご覧になられると思いますが、連日のように医師不足が取り沙汰されています。特に小児科医と産婦人科医の不足は深刻で、小児科医が激務の末に過労死をしてしまったり、妊婦の受け入れ先がなかったために妊婦が死亡してしまうという悲惨な事件も起きています。今回は安心に暮らすため、医療という観点から地方自治体を検証していきたいと思います。

2008/11/19 UP

高齢化到来!老後を見据えて

高齢化が進む日本。平成67年には男性が83.67歳、女性が90.34歳と女性の平均寿命は90歳を超えるとの調査結果があり、また2.5人に1人が高齢者(65∼74歳)、4人に1人が後期高齢者(75歳以上)になると推計されています。今回は高齢化社会到来に備えて高齢者福祉について考えてみたいと思います。

2008/10/09 UP

刑法犯認知件数から考える ”安全・安心な街”

犯罪はいつどこで起きるかわかりません。しかし、自分の街の安全性を知り、しっかりと安全対策をしていれば犯罪に巻き込まれる危険性は減らすことが出来ます。 何をもって安全とするかは様々な要素がありますが、ここでは一つの指標として、殺人、強盗、暴行、傷害、窃盗などの犯罪を警察が認知した件数を示した指標である刑法犯認知件数を見ることにより街の安全性を考えてみたいと思います。

2008/09/18 UP

自治体の将来性を検証"自治体の財政力”

少子高齢化や度重なる国債の発行で将来が心配される日本。地方自治体も例外ではありません。最近では、北海道夕張市の財政赤字が問題になりましたが夕張市だけではなく全国的に財政状態が心配されている地方自治体は多くあります。一方で、財政状態の優良な地方自治体もあります。どうして地方自治体によって財政状態に差が生まれるのでしょうか。

2008/08/21 UP

市民のエコ意識を推進“ごみリサイクル率”

資源の少ない日本。でも、資源が少ないからこそ資源を有効利用しようと考え出されたハイブリッドやソーラーパネルなどの日本のエコ技術は世界でも高く評価されています。 産業界では「環境にやさしい」ということは企業のイメージアップにつながるため、多くの企業で環境への配慮がCSR(企業の社会的責任)として取り組まれています。一方で、消費者の側でもグリーンコンシューマー(マイバックを持参してビニール袋をもらわない、環境問題に取り組んでいる会社を選ぶ、再生品を買うなど)への意識が強まってきています。 それでは地域的にはどうでしょうか? 一つの指標として今回はリサイクル率をもとに各地方自治体での環境への取り組みを見ていきたいと思います。

2008/07/17 UP

全国人口増減率TOP5

快適な生活を送るには、豊かな環境や人の営みは欠かすことができません。 今回は、”活気あふれる街”をテーマにそれぞれの街の特色を見てみましょう。 活気あふれる街を探すのにはいろいろな方法がありますが、今回は昨年と今年とで人口の増減を比較した"人口増加率"で全国の活気あふれる街を探してみます。

2008/06/19 UP

子育てに手厚い街の探し方

1年間に生まれてくる子どもの数は、年々減り続け、出生率が1971年の2.16から、2005年にはなんと約6割減の1.26となってしまいました。2006年、2007年と団塊ジュニアの出産期を迎えたため1.34と回復しましたが、このままでは、少子高齢化が進む一方です。

2008/05/29 UP

知らなきゃ損する “子供にかかる医療費の地域格差”

引越しをするお母さんたちは、その街が安全に暮らせるかどうか、あるいは物価の高い安いが気になるもの。そうした日常に関わることは事前にしっかりと調査して、安心して引っ越していきます。 ところが、そこでの新しい生活が始まってからしばらくして、ハタと困ることがあります。 その代表がこの乳幼児の医療費の補助。今回はこの乳幼児の医療費補助についてお話します。

2008/04/28 UP

生活インフラに驚きの価格差!“水道料金&下水道料金”

何気なく蛇口から流れ出てくる水と、トイレやお風呂から出る生活排水。毎日の生活に欠かせないインフラは、そのほとんどが地方自治体によって経営される〔地方公営企業〕の事業として成り立っています。そのため、ソフト・ハードの様々な条件によって地域間で差が生まれています。

 
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