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外観イメージ
広い家が泥棒退治の要塞に
クリスマス、パリに家族旅行へ行くはずだったが、1人家に取り残されてしまった少年ケビン。クリスマス休暇の留守を狙う強盗を撃退すべく、家の至る所に罠を仕掛けて奮闘する姿を描いた笑いと感動のストーリー。

クリスマスの家族旅行で取り残された主人公の少年ケビン。ケビンが住むのは、シカゴ郊外の高級住宅街に建つ広い邸宅です。一人の時間を満喫するケビンですが、泥棒に狙われてしまうことに。郊外という立地、そして、高級住宅ということから、泥棒は絶好のターゲットと考えたのでしょう。
広く立派な邸宅は、一人ぼっちの主人公(ケビン)を退屈させることもなく、家族がいない間の寂しさを吹き飛ばしてくれたようです。主人公(ケビン)は泥棒退治のため、邸宅のあちこちに仕掛けを作ります。各所に仕掛けの施された邸宅は、まさに泥棒から身を守るための要塞。その広さから、舞台となる部屋も次から次へと移り変わり、どこにいるのか分からなくなる程です。
クリスマスのイルミネーションで飾られた高級住宅で、人知れず繰り広げられた泥棒退治。主人公にとって、家族旅行よりも思い出深いクリスマスになったことでしょう。
伝統的な外観と機能的な住宅
レンガ風の外壁で仕上げられた建物には、クラシック様式の雰囲気が漂います。映画の舞台となっているアメリカ東部で多くみられるものですが、これが家族旅行の隙を狙った2人の泥棒にとって建物への侵入を苦戦させます。2人の泥棒は大きな邸宅のさまざまなところから侵入しようとするのですが、この大家族が住んでいる邸宅であっても、侵入口が少ないことが特徴的となっていて、なかなか忍びこめません。
この広い邸宅は、玄関からリビング、ダイニング、キッチン、そして部屋から部屋への流れが開放的です。また、ケビンの家は、部屋が多いことも特徴的なのですが、パーティーを開催できる広い部屋などもあり、大家族が住む賑やかな生活に合った間取りとなっています。伝統的な外観であっても機能性を持ったこの住宅は、外からは想像できないほど開放的で明るい高級な戸建てとなっています。この自由に動ける空間が主人公による泥棒撃退に役立ったようです。
間取り

※イメージ

ホーム・アローン
クリスマス休暇のある日、主人公のケビンは目が覚めてハッとする。なんとケビン1人を家に残し、家族全員がパリに旅行へ行ってしまったのだ。飛行機内で母親がケビンを置いてきたことに気付くが、飛行機が満席で帰ることが出来ないのだった。心配する家族をよそに、ケビンは家で1人の生活を満喫。スーパーで好きなものを買い、自由に過ごしていた。
しかしそんなある日、強盗2人組がケビンの家を狙う。一度は撃退するが、「留守なハズだ」と強盗は再びやってくるのだった。1人家に残されたケビンは、家の中に罠を仕掛けて強盗を迎え撃つ。次々と強盗を襲うケビンの罠から目が話せない、笑いあり、涙ありの感動ストーリー。
監督:クリス・コロンバス
出演:マコーレー・カルキン
   ジョー・ペシ
   ダニエル・スターン 他
発売日:発売中
発売・販売元:20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
価格:\1,490(税込)
(C)2012 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.
※このデータは2013年09月現在のものです。 [本コンテンツの内容について] [住友不動産販売TOPへ]