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Shall we ダンス?

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外観イメージ
家族を満足させるゆとりある空間
サラリーマンである、主人公の正平。会社と自宅を往復するだけの毎日でしたが、ある日、美しい女性を見かけたことから、社交ダンス教室へ足を運ぶようになります。社交ダンスに魅了された正平は、コンテストに出るほどにまでその技術を上達させていきました。 個性的なキャラクターたちが繰り広げる、心温まるストーリーです。

念願のマイホームは、サラリーマンの日常的な生活を強調するかのよう。典型的な新興分譲住宅地に建つ正平の家は、見通しがよく、比較的にゆとりある広めの敷地に建っています。
芝生の庭にバルコニー、きれいなタイル張り仕上げの家は、正平の自慢の家。2階建ての1階にはリビングやダイニングのみとなっており、広々とした間取りです。
正平は、ダンス教室と住宅ローンに追われ、妻も久しぶりに働きはじめ、忙しい日々を送っていますが、そんな中でも、家族の愛情とマイホームが、そこに暮らす人々を満足させています。
家庭的な雰囲気のあるインテリア
家は一般的な戸建てを代表するかのような間取りで、家庭的な現代住宅を表現しています。
社交ダンスにのめり込むことなど想像もしていなかったサラリーマンの正平にとって、この家が現実的なものだったのでしょう。幸せな家庭を象徴するかのような家は、暖かみのある雰囲気を感じさせるものとなっています。

家族と食事を楽しむ食卓、そして落ち着いたカラーのソファセットやカーテンなどは、社交ダンスの晴々しい世界とはまったく異なった世界を表現するインテリアです。

その家庭的な印象と落ち着きのあるインテリアには、帰りが遅くなる正平、そして正平を心配する妻と、その日常のすべてが凝縮されています。
社交ダンスの華やかさと自宅との雰囲気のギャップには、まるで正平の心情が表れているかのようです。
間取り

※イメージ

Shall we ダンス?
平凡なサラリーマン生活を送っていた、主人公の杉山正平。そんなある日、正平は移動中の電車から、とあるビルの窓際に素敵な美女の姿を見つけます。
彼女が気に入り、会いたいと考えた正平。ビルに向かうと、そこはなんと社交ダンスの教室でした。そこにいたのが、電車から見た美女の舞。彼女は、社交ダンス教室の講師だったのです。
そんなキッカケから、社交ダンスを始めた正平。いつしかその魅力に惹かれ、熱心になっていきます。社交ダンスのステップや競技ルールなどは、ストーリーの各キャラクターの言動から説明がされており、初心者でも安心して楽しめるコメディ映画です。
監督:周防正行
出演:役所広司
   草刈民代
   竹中直人
   渡辺えり子
   柄本明 他
発売日:発売中
発売・販売元:株式会社KADOKAWA 角川書店
価格:\4,935(税込)
(C) 1995 KADOKAWA 角川映画 日本テレビ 博報堂DYメディアパートナーズ 日販
※このデータは2013年10月現在のものです。 [本コンテンツの内容について] [住友不動産販売TOPへ]