新築マンションOWNERS Vol.05

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新築マンションOWNERS ∼住まい訪問インタビュー∼ 新築マンションOWNERS ∼住まい訪問インタビュー∼

Vol.05 Vol.05 2018.06.26 更新
子どもに優しい環境が決め手。緑豊かな水辺の街の、便利で安全な理想の住まい

奥様が偶然目にしたチラシによって、埼玉県越谷市の新しい街、越谷レイクタウンに「利便性と安全性を両立させた、お買い得感の大きい新築マンション」という理想の住まいを手にいれたO.H.さんご家族。そもそも一戸建てが欲しかったO.H.さんが、なぜ即日でマンション購入の決断に至ったのか、その経緯を伺いました。

  • 今回のオーナー様

    埼玉県越谷市 O.H.様

    娘さんがまだ小さいため、奥様のご実家近くの賃貸アパートにお住まいだったO.H.さんご家族。将来的にお子さんに資産を残したいという思いから新居購入に向けて物件探しを始めたところ、奥様が「シティテラス越谷レイクタウン」のチラシを見つけ、内見に…。ご夫婦ともに一目惚れし、その日のうちにマンション購入を決断されました。

  • 今回の物件担当者

    シティテラス越谷レイクタウン
    担当 山縣真信

    越谷レイクタウンには休日のショッピングで何度も来られたことがあるO.H.さんご家族。この街は遊びに来るだけではなく、住むところとしてもとても魅力的な街です。若いご家族にぴったりの街と物件ですので、自信を持ってご紹介いたしました。

  • 購入したマンション

    シティテラス越谷レイクタウン 
    -埼玉県越谷市-

利便性と安全性を兼ね備えた街の理想の住まいに、「家を買うなら一軒家」が一転。

もともとは、娘がまだ小さいこともあり、妻の実家から4∼5分の賃貸アパートに住んでいました。しかし、毎月家賃を払い続ける生活はもったいないと常々感じていたのと、娘の成長に伴い、将来子どものために何か資産を残したいという気持ちが強くなり、2017年の6月ごろから物件を探し始めました。
自分自身がマンション暮らしの経験がなかったため、「家を持つなら一軒家だろう」と、最初は一戸建てを中心に見学していました。子育ての環境を考えて妻の実家に近く、さらに最寄り駅からなるべく近いことを条件に、土地も含めて15軒くらい見ましたが、一戸建てだと駅から近い物件は予算に合わなかったり、間取りが生活に合わなかったり、なかなかいい出合いがありませんでした。
そんな折、たまたま妻が「シティテラス越谷レイクタウン」のチラシを見つけたんです。越谷レイクタウンには家族でよく遊びに行っていたので、あんな大きなショッピングセンターの近くに家があれば本当に便利だねと話していたところ、妻が一度見てみたいと内見の予約を入れたんです。「家を買うなら一軒家」と決めていた私は、正直、乗り気ではありませんでしたが(笑)、見るだけなら…と、家族で出かけました。
そこで私が担当させていただいたのがO.H.さんとの出会いですね。駅前にある「イオンレイクタウン」は日本最大級のショッピングセンターですので、O.H.さんのように買い物でこの街に来られたことのある方はとても多いのですが、越谷レイクタウンという街が誕生した経緯や、街が目指す方向性などを知っていらっしゃる方は少なく、まずは全体のイメージを掴んでいただくために街のご説明からさせていただきました。
越谷レイクタウンは同名駅が開業してからまだ10年しか経っていない若い街で、駅や商業施設、住居地域が集まった「コンパクトシティ(集約型都市)」構想にもとづき開発されていて、暮らしやすさが大きな魅力です。湖があるため水害の心配をされる方が多いのですが、実は湖は調整池で、水害を防ぐことを前提に街がつくられています。バリアフリーやCO2削減など環境への配慮も世界レベルで実現されていて、「環境に配慮した住みよいまちづくり国際賞」であるリブコムアワードで日本初の金賞を受賞しているなど、「コンパクトシティ」の利便性に加え、安全性が約束された、国内でも希少なエリアなんです。

「将来的な街の発展性が物件の資産価値につながる」の言葉が背中を押す。

山縣さんの説明を聞き、越谷レイクタウンが遊ぶ場所としてだけでなく、住む街としても魅力的だということがよく分かりました。
そこで、実際にマンションに足を運んで、モデルルームや共用施設を見せていただきました。最初こそ乗り気ではなかったのですが、実はマンションのエントランスホールに入った瞬間にその空間の大きさと綺麗さに心を掴まれてしまい、すでに気持ちは購入に傾いていました。共用部のキッズルームやキッチンスタジオを見た妻は、終始「いいね∼」とため息をもらしていて(笑)、この時点で一戸建てへのこだわりは消え、どうすれば家族のためにこのマンションを買うことができるのか、そして、この物件購入は将来的に子どもにとって資産となるのかを考えていましたね。
「シティテラス越谷レイクタウン」はファミリー層を重視したマンションですので、キッズルームはもちろん、共用部はお子様がいらっしゃるお客様にとって、とても魅力的な仕様になっています。O.H.さんはもともと、「自然に触れることができる環境で子育てをしたい」という理由で一戸建てを検討されていたのですが、この物件は中庭やアプローチに緑をふんだんに取り入れているのが特徴で、マンションでもO.H.さんのイメージに合ったライフスタイルが実現できますよ、とお伝えしました。さらに、管理は24時間オンラインセキュリティシステムで防犯面もしっかりしていて、ご家族みんなが安心して暮らせます。共用部の管理費は住人みんなで負担しますので、こちらのような大規模マンションの場合、一軒あたりの負担が少なくなり"買い得感"が大きいのもメリットです。
今はまだ誕生して10年の若い街ですので"買い得感"のある価格で購入していただくことができますが、今後、街の知名度が上がれば、物件価格に反映されます。街の発展性が物件の資産価値につながっていくということを、お話しさせていただきました。

営業担当、FP、父親の3つの視点からの多角的なアドバイスで即日購入を決断。

内見予約で山縣さんにお会いしたのが午前中で、午後には実際の物件を見せていただき、その日の夕方には気持ちは、ほぼ固まっていました。ただ、やはり大きな買い物です。一戸建て購入を想定していたのでマンションの価格は予算内ではありましたが、これから先、子育てをしながら月々ローンを払っていくことが本当にできるのか、教育費と住宅費のバランスに問題がないか、不安でした。そのことを率直に山縣さんに伝えると、新築マンション購入は資金面においても若い家族層に向いていること、さらには子育てでお金がかかってくるタイミングはいつなのかなど、営業担当としての説明に加え、同じように、子どもを育てる父親としての目線でもアドバイスをくださいました。そのおかげで一歩踏み出すことができ、その場で購入を決めました。
引っ越して半年ほど経ちますが、山縣さんの言葉通り、買い物はすべて駅前で済んでしまうほど便利ですし、マンションは設備も管理も行き届いていて、これ以上ないくらい快適な毎日を送っています。妻はマンション内にママ友もできて、キッチンスタジオでパーティーを楽しむなど、新しい住まいでの生活を満喫しているようです。来月にはもう1人子どもが生まれるので、マンションの購入は本当にいいタイミングだったと実感しています。
そう言っていただけると嬉しいですね。
資金面については、小さいお子様がいらっしゃるご家族はこれから先、住宅費と教育費が両立できるか不安に思われるのは当然です。しかし、新築マンションの場合、最初の自己資金を抑えて購入できるスキームがあります。中古物件を購入する場合は仲介手数料などがかかり、賃貸の場合も敷金、礼金が必要です。結婚してすぐやお子様が生まれたばかりの若いご家族は、資金の準備ができていないことも多いですから、自己資金ゼロでローンが長く組み易い新築マンション購入はぴったりなのです。新築ですので、すぐにリフォームが必要になるといった急な出費もありませんから、お手元にある資金を将来の備えや教育費にあてることができます。私自身が3児の父親でありますし、ファイナンシャル・プランナーの資格も持っていますので、そうした視点を交じえてご説明いたしました。
不動産購入における資金面の不安を解消するため、住友不動産販売では銀行の担当者を招いた住宅ローンの個別相談会なども開催しています。まずは話してみることが安心につながりますので、ぜひ参加いただければと思います。

O.H.さんの心を購入へと大きく傾かせたのが、まるでホテルのような洗練された空間のエントランスホール。奥には大きな窓越しに緑が映えるラウンジも併設され、日常に華を添えています。

大きなウォークインクローゼット2つに加えて納戸もあり、たっぷりある収納スペースに奥様は大満足。新居に引っ越しする際、タンスなど収納家具を買う必要がまったくなかったそう。

O.H.さんの
「実際に住んでみてよかったことランキング」

1位日本最大級のショッピングセンターが徒歩圏内!
700店舗以上が集まる日本最大級のショッピングセンター「イオンレイクタウン」まで歩いてすぐ。アパレルショップだけでなく複数の大型スーパーやフードコートなど幅広いサービスが揃っているので、新居に引っ越した後の買い物はすべて「イオンレイクタウン」で済んでいます。これ以上ないくらい便利ですね。
2位大規模マンションならではの交流
キッズスペースやキッチンスタジオといったマンションの共用施設で、同じくらいの年齢の子どもを持つご家族との出会いも多く、子どもの友達はもちろん、ママ友も増えました。大規模マンションに住むのは初めてですが、住人同士のこうした交流は心強いですし、家族ぐるみのお付き合いを楽しんでいます。
3位子育てしやすい環境
越谷レイクタウンは開発によって子育てファミリーが増えているため保育施設がとても充実していて、娘が通う幼稚園もマンションから歩いて5分のところにあります。公園や緑も多く、遊歩道は道幅が広いため子どもの手を離して自由に歩かせることができます。街全体が子どもに優しいのがいいですね。

Life Style

もともと子どもを自然に触れさせたいという思いから一戸建て購入を希望していましたが、ここはマンションでありながら、中庭やアプローチなどの共用部分が緑や季節の花で彩られていて、そうした点も購入への決め手となりました。周辺も緑豊かで、新居に引っ越してからは家族で散歩することが本当に多くなりました。
中央に大きなボールプールが配されたキッズルームは、小さな子どもを持つパパママの強い味方です。子どもが遊べるスペースだけでなく、子どもたちを見守りながらママたちがおしゃべりしたり雑誌や本を読んだり…と、くつろげるスペース「ペアレンツサロン」が併設されているのも嬉しいですね。
新築マンションのご購入をお考えのみなさまへ
「買う・借りる」「新築・中古」―。ひと言で不動産といってもいろいろ種類があり、それぞれに、かかってくる費用も不安も違います。しかし、そうした情報はネットなどでは分かりにくいため、例えば「新築マンション購入にベストなタイミングはあるのか」など、対面でしっかりとご説明いたします。買う・買わないに関係なく、お気軽にご相談ください。住友不動産販売 シティテラス越谷レイクタウン
担当 山縣真信

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