手軽にはじめる1000万円で不動産投資
トップページ 「不動産投資」の買いたい新書 リスクを軽減する3ヶ条 物件選びのA to Z

成功のためのチェックポイント 物件選びのA to Z

「自分が借りたくない住居には、他人も住みたくない」と考えておけば間違いはありません。 人に貸すにしても、自分で使うにしても、売るにしても、まずは自分の資産になるものです。長く借家人を確保できるよう、まずは物件選びを念入りに。

次に、修繕やメンテナンスを万全に。不動産投資はサイド“ビジネス”。どんなビジネスでも成功するためには、気配りと先見の明が必要です。

物件選びのポイント

独り身と想定して自分が住むためのアパートやマンションを探すつもりになってください。 もし、予算に余裕があるならば、家族で住むなら…と想定してみるのもよいでしょう。

自分が住みたい物件は 物件の5年後を想像すると
  • ・ 駅から何分以内か?
  • ・ 広さはどれくらいか? 
  • ・ 間取りは?
  • ・ どんな設備がついているか?
  • ・ 採光・通風性はどうか?
  • ・ 眺望はよいか?
  • ・ 周辺環境はどうか
・ 発展性のあるエリアか?
過疎化や土壌汚染などがあると、地価に大きく影響します。逆に商業施設・公共施設の建設や再開発の予定があれば、街の人気とともに地価も上がります。
・ 特長のある物件か?
たとえ駅から少し遠くても広い、ペット可、眺望抜群などの好条件があれば、魅力的に映ります。
・ 女性に人気のあるエリアか?
郊外であっても、女性の好む街の地価はあまり下がらない傾向にあります。
・ 文教地区またはビジネス街?
オフィスや大学などの学校が多いエリアは、空室が出る確率が低いです。

物件の状態チェック

駅からの距離や面積など物件情報はチラシやインターネットで見ることができます。
しかし、物件の状態自体は、実際に見てみないと分かりません。きちんと内見して、採算が取れるかどうかを見極めましょう。

住宅内のチェックポイント 共用設備のチェックポイント
間取り・設備
バス・トイレの別、キッチンやシンクの広さ、インターネット回線などの設備に加え、インターホン付き、オートロック、などのセキュリティ面も最近では見逃せないポイントです。
採光・通風性
南向きであっても、周辺環境によっては日当たり良好とは限らないこともあれば、北向きでも明るいこともありえます。通風性のチェックも欠かせません。
騒音
毎日生活することですから、隣接する住戸からの聞こえてくる音の状態もチェックしたいもの。できれば平日や休日など、時間帯を変えて確認することも必要です。
隣接建物
マンションの階数によって眺望はかなり違います。実際の眺望を確認し、隣接する建物が視界を邪魔しないか、なども見てみましょう。
建物・外壁・天井など
壁や天井などにヒビ、コンクリートの欠け落ちた跡、タイルのはがれ、異常な汚れ、塗装が落ちた箇所の放置などがないかどうか、確認しましょう。
管理
エントランスのポストなどにチラシが落ちていたり、外廊下に個人の大きな荷物が置かれていないか、チェックしましょう。ゴミ置き場が綺麗に整理されているかも重要です。
周辺環境のチェックポイント
立地
最寄駅からの距離や所要時間を実際に体験しましょう。歩いてみたら、実は信号が多くて思ったより時間がかかった、人通りがなく、さびしい道が多い、など現実的なことが見えてきます。
周辺環境
スーパーやコンビニなどの施設はあるか、また周辺の建設予定や開発予定なども確認することで、将来的な状況も知っておきましょう。

初めての不動産投資は、慎重になるもの。チラシやインターネットで物件情報を探し、実際に物件を見学に行けば、営業マンと接する機会も増えてくるはずです。営業マンは不動産投資に関して豊富な知識を持っているので、不明な点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。
さあ、不動産投資の第一歩を踏み出してみましょう。

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※このデータは2009年06月現在のものです。 [本コンテンツの内容について] [住友不動産販売TOPへ]