手軽にはじめる1000万円で不動産投資
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転ばぬ先の杖 リスクを軽減する3ヶ条

不動産投資には、家賃収入などのほかにも節税や相続対策などのメリットがあります。 しかし表裏一体で、デメリットがあることも忘れてはなりません。あらかじめデメリットを知っておけば、来るべきリスクを最小限に抑えることも可能です。

リスクを念頭に置いて、リスクヘッジ対策を事前に計画しておきましょう。雨が降るなら、傘をもてばよいのです。

不動産投資のメリット

安定した収入

入居者が決まった月から一定の収入があります。
借家人を厳選すれば毎月定額が約束されるため、“私的年金”として投資をされる方も多いのです。

節税効果

賃貸経営者となるため諸経費を計上でき、所得税の節約になります。
購入時の諸経費や、建物・設備の減価償却などは一見痛い出費に思えますが、あなたが会社員なら更なる節税効果が。給与所得と通算して計上できるので課税所得が減る、つまり所得税や住民税を節約できるのです。

相続税対策

相続の際、預金や債権、株式などは時価で評価されますが、不動産は路線価で評価されます。
一般に、路線価は時価の80%といわれているので、将来相続が発生した際には相続税額を低く抑えることができます。

インフレに強い

バブル景気を思い出してください。インフレが進むと物価も地価も値上がりします。
家賃価格を値上げすることも、売却してキャピタルゲインを得ることも可能です。

現物不動産の強み

取得した不動産はあなたの資産ですから、賃貸物件としてはもちろん、ご自身やお子さんの住居・事務所としても利用ができます。

不動産投資のデメリット

空き室のリスク
対策1

購入時に「人が借りたくなる物件」かどうかを考えましょう。
空室のリスクヘッジとしては「※サブリースシステム」という方法もあります。

※サブリースシステム= 購入した物件を管理会社が借り上げ、入居者募集から運営管理・クレーム対応、家賃集金まですべて 代行するというシステム。空室の有無に関わらず、一定の金額がオーナーに支払われる。
老朽化リスク
対策2

築年数が古くても、室内の雰囲気がよければ気にしないという人も大勢います。
普段から修繕とメンテナンスを心がけ、空きが出たらすぐに次の入居者を迎える準備を行いましょう。

資産価値の低下リスク
対策3

投資目的にもよりますが、何より購入時に値崩れしにくい物件を選ぶことが重要です。が、価値はどうしても上がったり、下がったりするもの。
安定収益が目的であれば「売らずに貸し続ける」ことで、利益が確保できます。
転売が目的ならば、資産価値が下がっているときには売らなければよいのです。

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※このデータは2009年06月現在のものです。 [本コンテンツの内容について] [住友不動産販売TOPへ]