手軽にはじめる1000万円で不動産投資
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知っトク!「不動産投資」の買いたい新書

「不動産投資」が初耳という方は、アパートやマンションの大家さんを思い浮かべてください。彼らも実は「不動産投資家」。一棟まるまる所有している人もいれば、一部屋のみのオーナーも。

数百万を預貯金した場合の利息と、ワンルームのオーナーになって得る月々の家賃収入とを想像してください。比べてみると、意外に手軽で割の良い資産形成手段といえるのではないでしょうか。

不動産投資とは

不動産投資には、自分で物件を所有する「現物不動産投資」タイプと、物件を共有する「小口化投資」タイプ、物件を所有しない「REIT(不動産投信)」タイプなどがあります。
どのタイプを選んでも収益形態は2つ。

キャピタルゲイン:土地や建物の値段が購入時より売却時に高くなった場合に生じる差益。 インカムゲイン:家賃や利子、配当、分配金などで得られる収益。

今のように情勢不安な時代には、一攫千金を狙うキャピタルゲインよりも、月々の賃料を生むインカムゲイン型の不動産投資が好まれます。

利回りとは

不動産投資を考えるときの大きなポイントは物件の条件と利回り。
購入費用を何年で回収するかの目安ともなる「利回り」には、グロス(表面)・ネット(実質)と呼ばれる計算方法があります。お給料でいえば「グロス」が支給総額で、「ネット」が手取りです。

グロス(表面)利回り(%)=年間収入÷不動産価格×100
例)900万円の物件を家賃7万5千万円で貸した場合 7.5万円×12ヶ月÷900万円=0.1 → 利回りは10パーセント
ネット(実質)利回り(%)=(年間収入-所有諸経費)÷(不動産価格+取得諸経費)×100
例)900万円の物件を家賃7万5千万円で貸した場合 (7.5万円×12ヶ月-所有書費用*1など)÷(900万円-取得諸経費*2)→利回りは諸費用込みの計算結果
*1 所有諸経費=固定資産税や都市計画税など
*2 取得諸経費=不動産取得税、登録免許税、印紙税、仲介手数料、司法書士手数料、消費税など

現物不動産は実際に不動産を所有するため、購入時には登記などの手続きとともに所有諸経費が必要になります。また、購入後には管理や定期メンテナンスなどの所有諸経費がかかります。
しかし、嘆いてはいけません!その分の利回りが高いのですから。条件にもよりますが、新築ならグロス利回り4∼5%前後、中古のグロス利回り8∼10%が最近の相場。銀行の利率を考えると、かなり魅力的ですよね。

注意)本文記載の家賃収入や利回りは想定値であり、将来にわたって確実に得られることを保証するものではありません。

まずは手軽に「ワンルームマンション」投資

このご時世、頼れるのは自分だけ。将来のために資産形成をしておきましょう。
今、30∼70代の幅広い年齢層から支持されているのは「ワンルームマンション投資」。手頃な価格で「現物資産」を手に入れて、「高い利回り」の「安定した収益」を得る―――つまり“金の卵を産むニワトリ”と期待されているのです。そんなニワトリなら一羽、ぜひ飼っておきたいものですね。

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※このデータは2009年06月現在のものです。 [本コンテンツの内容について] [住友不動産販売TOPへ]