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住まいの売却成功談 第20回

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住まいの売却成功談 ∼売主様インタビュー∼ 住まいの売却成功談 ∼売主様インタビュ∼

「不動産を売却する」…人生で何度も経験するものではありません。
だからこそ失敗しないよう、経験者のお客様の成功談から、"売却のコツ"を一緒につかんでいきましょう!

今回の売主様東京都練馬区在住 I.H.さん × 営業担当者 住友不動産販売 下北沢営業センター 野牧 司 今回の売主様東京都練馬区在住 I.H.さん × 営業担当者 住友不動産販売 下北沢営業センター 野牧 司

第20回共有名義の土地家屋を全員の合意を取り付け1カ月で売却!営業センターのチラシが結んだ縁

遺産として受け継ぎ、姉の子どもたちとの共有名義だった約53坪の一戸建て付き土地を希望通りの価格で売却、住み替えに成功したI. H.さん。信頼できる営業マンとの出会いは営業担当・野牧が作ったチラシだったとか。娘さんご家族のお住まいに近い新築マンションを購入し、孫たちもたびたび遊びに来るという新居で、I.H.さんにお話を伺いました。

日当たりも良く、I.H.さんの奥様がご希望だった、段差のないお部屋で安心ですね。床暖房も快適です。私は、こちらにお住み替え前の、住宅街の土地家屋の売却をお手伝いさせていただきました。

売却をお願いした物件は、母親から遺産相続したもので、姉と私と弟の3人の共有名義になっていました。25年ほど前から私と妻と長男、そして私の弟が住んでいましたが、老朽化が進み、耐震などの不安もあったので、そろそろ土地として売却して、その資金で娘の家の近くにでも引っ越したいなあと思うようになっていたんです。
「いつまでに売却しよう」と明確に期限を決めていなかったのですが、そうこうするうちに一昨年秋に姉が亡くなり、その半年後には弟が急逝してしまったんです。その結果、私と姉の子どもである甥、姪で法定相続し、共有名義がこの3人に変わりました。そこで「これ以上先延ばしにせず、売却しよう」と下北沢営業センターを訪ねたんです。

下北沢営業センターに売却のご相談を受けた時点では、すでに共有名義人は2分の1を相続したI.H.さんと、4分の1ずつを相続した甥御さん、姪御さんの3人になっていらっしゃいましたね。

そうですね。私は「石橋をたたいて、なおかつ渡らない」ほど慎重派で、不動産会社探しには時間をかけたんです。「不当な価格を提示されても、素人には分からない…」という不安もありましたしね。
そのなかで、「下北沢営業センターの野牧さんにお願いしよう」と思ったきっかけはチラシです。実は、売却を意識してから3年間、ずっと住友不動産販売下北沢営業センターのチラシをチェックしていたんですよ。2~3カ月に1度更新されるチラシが、ひと月に2回ほどわが家のポストに入るんです。見ると、土地の相場感や東京オリンピックを控えての値動きがよくわかるようになっていたのですが、そのチラシに毎号、顔写真とともにコメントを寄せていたのが野牧さんでした。掲載されているコメントからは代々木上原の物件を多く扱っている様子が感じられ、この人なら安心して任せられそうだと思ったんです。写真の笑顔が素晴らしかったこともポイントでした(笑)。

現在のお住まいは初めてのマンション。ご長女一家のお住まいから車で約20分と、お近くになられたことで、塾帰りのお孫さんがよく遊びに来られるようになったそう。

現在のお住まいは初めてのマンション。ご長女一家のお住まいから車で約20分と、お近くになられたことで、塾帰りのお孫さんがよく遊びに来られるようになったそう。

ありがとうございます。長くチラシを見て下さって私を指名して下さったのだと伺い、大変嬉しく思っておりました。最初の打ち合わせの時に、「もう、野牧さんにお願いします」とおっしゃっていただけたことも印象的でした。

実際にお会いしてお話しすると、思った通り、近隣の土地の相場に詳しいのでこの人にお願いしたい!と思えたんですよ。私としては今回の売却にあたり擁壁のことが心配だったので、その後の2週間は、細かい相談を何度もしました。

2日に1度、長くても3日に1度はご連絡をさせていただき、売却金額はもちろんのこと、家屋、擁壁、お住み替えのことなどお話を伺いましたが、特に気にされていたのが、擁壁や家屋の撤去費用でした。I.H.さんの物件の場合、土地そのものは立地が良く、ご要望に近い金額で売却できると思いましたが、約53坪の土地に昭和50年代に建てられた3階建ての家屋と擁壁があり、解体・撤去費用がかかってしまいます。またお住み替えが前提だったので、物件は決まっていなかったものの、ご希望のエリアは決まっていたので、相場から、住み替えに必要な資金を考え売却金額を検討しました。引っ越しのご負担が大きくならないように売却が成立してからお住み替えまでの猶予期間を設ける必要があるとも考えていました。
こうした条件を積み重ねると売却へのハードルが高くならざるを得ませんが、せっかく私を指名して来店してくださったお気持ちに応えるためにも、ご要望通りの金額でご売却したかったんです。ただ、敷地が広いので全体として価格が大きくなってしまうため、個人のお客様への売却は難しいと判断し、法人を中心に売却活動を始めることにして、私の既存のネットワークだけでまず60社に物件を紹介しました。さらに間口を広げるために紹介先にも「よい業者さんをご存知でしたらご紹介ください」とお願いしました。

そんなにたくさん、声をかけてくれていたんですね!私は「相談してから3カ月くらいはかかるのかな」と思っていたところ、売却開始から2週間後に野牧さんから具体的な売却先の提案を受けて驚きました。私が希望した金額は多少強気だったようですが、それが叶い、家屋の解体費用や擁壁に関しても売却先に引き受けてもらえるという好条件での売却を提案いただき、迷うことなく決断できました。私への提案が済むと野牧さんはすぐに共有名義人である甥、姪にも説明してくれました。

共有名義の物件の場合、「全体を売却して代金を分ける」か「ご自身の持ち分だけを売る」か「分筆して売る」という方法が取られますが、今回は全体を売却することになりましたので、共有名義人全員の合意が必要でした。

実は甥は当初、「10社は見積もりを取ったほうがいい。もしかしたらもっと良い条件があるのでは?」「東京オリンピックがもう少し近くなってからのほうが、より高く売れるのでは?」と思っていたようです。

甥御様のご心配はごもっともだと思います。ですからそれを払拭するため、周辺の相場の情報や売却金額、手続きの手順に必要な資料をまとめたご提案書を用意し、何度か打ち合わせをさせていただきました。姪御様のご自宅にも伺い、同じようにご説明し、その結果、お二人からご信頼をいただき、売却後の法定相続分にも納得していただいて、スムーズに売却が進められました。合意をいただくにはやはり、誠意をもってご説明し、信頼いただくことが最短の道だと思います。

そうなんです。最終的には甥も姪も「お任せします」とすっかり野牧さんを信頼していました。
それでほっとしたのも束の間、今度は母の代に抵当権が発生していたことがわかりました。返済は済んでいましたが、抵当権が抹消されていなかったんです。

I.H.さんも売却の手続きを進めるまでご存じなかったのですが、建物の一部分が抵当権に入っていたのでしたね。この他旧住所の変更など、司法書士の先生と連携して、記録を集めるなどのお手伝いをさせていただきました。

そうした煩雑な手続きを自分ではせずに済んだので、本当に助かりました。野牧さんは、「誠心誠意」そのもので、面倒なこともいとわず動いてくれました。おかげで自分たちが育った想い出ある土地を、納得のいく金額や条件で売却できたと思っています。私たちが今住んでいるこの物件を、心にゆとりをもって探せたのも、野牧さんが引き渡しまでの猶予期間を買主さんと調整してくれたからです。今や妻の野牧さんへの信頼は絶大で、売却が済んだ後、自分の姪を紹介し、野牧さんに売却のお手伝いをしてもらったほどです。今後は投資用のマンションなども、ぜひご紹介いただきたいとお願いしています。

今回のワンポイント

写真

I.H.さん:
担当である野牧さんが上原周辺で長く営業活動をされていたこと、個人でも法人でも多くのお客様をお持ちで、交渉力があると感じたことは大きかったですね。物件そのものには自信がありましたが、様々な基準や周辺の売却履歴のデータから正しく評価してくれる、誠実な姿勢で臨む野牧さんにお任せすることで、希望通りの価格で売却できました。

写真

野牧:
お客様がお急ぎではないこともありますが、スピード感を持って、早めのご提案を行うことにより、機を逃さない売却のお手伝いをすることを心がけております。売却に関する心配事やお困りごとを解消し、信頼関係を築いていく営業担当が近くにおりますので、ご遠慮なくご相談ください。

I.H.さんから皆さまへ 共有名義の土地であっても、信頼できる営業担当者がいれば全員が納得できる売却ができると実感しました。チラシを営業担当者からのメッセージと思って読むことも良い売却につながると思います。

I.H.さんから皆さまへ 共有名義の土地であっても、信頼できる営業担当者がいれば全員が納得できる売却ができると実感しました。チラシを営業担当者からのメッセージと思って読むことも良い売却につながると思います。

住まいのエピソード

自動でリクライニングするソファは、引っ越しに当たり妻が気に入って購入しました。質感も気持ちよくて、妻よりも私がくつろいでいることが多いですね。塾に通う孫が、自転車でそのままわが家にやってきたときの休憩場所でもあります(笑)。

我々世代になると、一戸建てを売却してマンションに住み替える友人が増えてきます。そんな友人夫婦の一組が、引っ越し祝いに来てくれて、この電気スタンドをプレゼントしてくれました。部屋のアクセントになっています。

営業担当者プロフィール

担当者近影

住友不動産販売 下北沢営業センター

野牧 司

得意エリア
世田谷区、渋谷区、杉並区、目黒区、港区、新宿区
得意沿線
小田急線、京王井の頭線、京王線、東急田園都市線、東急世田谷線
趣味
ゴルフ
コメント
お客様からご満足していただける取引をする為に常にベストな提案をするように心掛けています。
お客様が望まれるもの以上のサービスをご提供出来るよう、日々精進しております!

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