ローン借入金額目安表 返済シミュレーション

ローン借入金額目安表

年収別のシミュレーション

住宅ローンの借入可能額(借入限度額)を大きく左右するのが、申込者の年収です。
以下は、一般的な個人での借入可能額の目安を年収別にまとめたものです。

年収 借入可能額の目安
300万円 1,750万円〜2,300万円
400万円 2,720万円〜3,200万円
500万円 3,890万円〜4,000万円
600万円 4,670万円〜4,900万円
700万円 5,450万円〜5,500万円
800万円 6,230万円〜6,500万円
900万円 7,010万円〜7,200万円
1,000万円 7,790万円〜8,100万円

※返済期間は35年、元利均等返済ケースの場合。

表からも分かる通り、住宅ローンの借入可能額は年収の5〜7倍が目安となるでしょう。

返済比率から見る借入限度額

返済比率は、「税込年収」に対する年間返済額(元金+利息)の割合です。
住宅ローンなどを借りる際の収入基準の一つで、民間の金融機関等では借入条件(融資条件)として、下記のような返済比率の上限を設定しています。

年収から見る返済比率

年収 返済比率
300万円以下 25%以内
300万円超400万円以下 30%以内
400万円超700万円以下 35%以内
700万円超 40%以内

※融資条件は金融機関により異なります。

借入100万円あたりの毎月返済額早見表

期間
10年 15年 20年 25年 30年 35年
金利 1% 8,760 5,985 4,599 3,769 3,216 2,823
2% 9,201 6,435 5,059 4,239 3,696 3,313
3% 9,656 6,906 5,546 4,742 4,216 3,849
4% 10,125 7,397 6,060 5,278 4,774 4,428

年間返済上限額を計算する

税込年収×返済比率=年間返済上限額

税込年収に上記「年収から見る返済比率」の返済比率を掛け、年間返済上限額を計算します。
例)年収400万円の場合、返済比率が30%以内なので、400万円×30%=120万円が年間返済上限額となります。

↓

毎月返済上限額を計算する

年間返済上限額÷12=毎月返済上限額

@で計算した「年間返済上限額」を月数の12で割り、毎月返済上限額を計算します。
例)年間返済上限額120万円を月数の12で割った120万円÷12=10万円が毎月返済上限額となります。

↓

借入限度額を計算する

毎月返済上限額÷単位あたりの毎月返済額=借入限度額

Aで計算した「毎月返済上限額」を、上記「借入100万円あたりの毎月返済額早見表」の
返済額で割り、借入限度額を計算します。
例)借入期間30年、金利3%の場合、毎月返済額10万円を「借入100万円あたりの毎月返済額早見表」の
返済額4,216円で割った10万円÷4216=約23.7、2,370万円が借入限度額になります。

ほとんどの民間の金融機関は、実際の金利ではなく、将来金利が上がった場合のことを考えて、
実際の金利よりも高い金利で借入限度額を計算しているので、注意が必要です。

※借入限度額は概算です。

毎月返済シミュレーション

予算を決めるため、また、気になる物件の返済予測ををするために、お気軽にお試しください。

  • ローン返済シミュレーション

※このシミュレーションは、借入れを保証するものではありません。「免責事項」をご確認の上、ご利用ください。

本ページの内容は2024年1月24日現在のものです。
最新の情報につきましては、営業担当者または各金融機関にご確認下さい。