シニアの住まい、住み替え、セカンドライフに関する情報や提携する老人ホーム・老人介護施設をご紹介|住友不動産販売

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施設の種類

高齢者向の住まいはどのような種類があるのか、施設と住宅の概要と費用の目安をまとめました。施設により異なるケースも多いので、アンテナをはりめぐらせて情報収集しましょう。

住まいの種類

介護保険施設

特別養護老人ホーム(特養)

要介護1以上の方が利用できる公的施設です。都市部を中心に満室の施設が多く、入居まで数年待ち、入所期限があるところも。近年、より自宅に似た環境で介護が受けられる「新型特別養護老人ホーム」もあります。

費用の目安
入会金
不要
月額
6万~15万。低所得者には軽減措置があるため、食費込みで1万円以下で済む場合があります。
老人保健施設(老健)

要介護1以上の方が利用可の、介護やリハビリテーションが中心の施設です。自宅への復帰を目的としているところが特別養護老人ホームとの違い。3カ月ごとに入所の必要性が問われますが、実態は約9カ月と長めです。

費用の目安
入会金
不要
月額
13万~15万円。平均費用は高めだが医療費がすべて含まれます。収入に応じた軽減措置があります。
介護療養型医療施設(療養病床)

要介護1以上の人のための医療施設です。長期利用できますが、医療提供がほぼなされておらず、特別養護老人ホーム代わりの社会的入院も多いので、2017年度に廃止予定です。

費用の目安
入会金
不要
月額
18万~20万円。低所得者や難病患者には軽減措置があります。

有料老人ホーム

有料老人ホーム(介護型)

介護が必要な方専用の老人ホームです。介護費用は、介護度に応じた一定金額です。介護保険を利用して必要なサービスを受けられます。

費用の目安
入会金
0~数千万円
月額
15万~35万円
有料老人ホーム(自立・混合型)

介護の必要ない方も入居できる老人ホームです。介護が必要な方、または必要になった方は施設内で介護が受けられます。現在、総量規制が導入されているので、新設できない地域もあります。

費用の目安
入会金
0~数千万円
月額
15万~35万円
有料老人ホーム(住宅型)

介護の必要がない高齢者が対象の老人ホームです。介護が必要になった場合、外部の訪問介護サービスを利用します。要介護度が重度になった場合は費用がかさむ場合もあります。

費用の目安
入会金
0~数千万円
月額
15万~35万円

老人福祉施設

ケアハウス(軽費老人ホーム)

公共機関が運営する比較的低額で入居できる施設で、60歳以上(夫婦で入居の場合はどちらか)なら入居可能です。要介護状態の場合は、外部のサービスを受けますが、重度になると退去しなければならない施設が多い。

費用の目安
入会金
不要(委託金が必要な施設もあります)
月額
7万~15万円(本人の経済状況によって決まります)

高齢者向け住宅

サービス付き高齢者向け住宅

バリアフリーや生活相談、安否確認のための管理人が常駐することなど、高齢者に配慮して設計された賃貸住宅です。介護の必要があれば訪問サービスを受けます。建物内に介護拠点が併設されている場合も。

費用の目安
入会金
0~数百万円(家賃またはサービス料の前払いに限定)
月額
7万~20万円(食費約4万円含みます)

一般住宅

シニア向けマンション

駅に近い、豊かな自然がある、など主に高齢者のニーズに合わせた分譲または賃貸マンション。医療・介護の設備が充実している分譲マンションや、大浴場、ラウンジなどホテル並みの物件もあります。

費用の目安
入会金
分譲型なら購入資金として数千万~1億円以上
月額
賃貸型なら10~100万円以上

地域密着型

認知症対策型共同生活介護(グループホーム)

要介護1以上で認知症の高齢者専用の施設です。5~9人を1ユニットとし、それぞれが家事や身体ケアを担う共同生活です。家庭的な環境で日常生活の訓練ともなります。

費用の目安
入会金
0~数百万
月額
13万~20万円(食費約4万円含みます)

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