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住まいの選択肢

シニア世代の住まいの選択肢にはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

自宅のリフォーム

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自宅の段差をなくしたり(バリアフリー)、手すりをつける、浴室に滑り止めをつける、ヒートショック対策※を行うなど長年住み慣れた家を大切にし、これからの暮らしを快適にするためのリフォームを行い、自宅に住み続けるという選択肢があります。
部屋数を少なくし、使いやすく快適な間取りに変更されることも多いようです。

※寒い時期に、部屋の温度差によって引き起こされる脳卒中や心筋梗塞を防ぐリフォーム

マンションへの住み替え

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年をとるにつれて、室内の段差やお風呂・トイレなどの気温差は気になってきます。最近のマンションでは、最初からバリアフリーになっていたり、トイレや廊下などに手すりが付いていたりと、親切な設計になっているところが増えています。

そこで、一戸建てから利便性の高いマンションへ住み替える方が増えています。
一戸建てよりも戸締りが楽で、維持管理が手軽、玄関を入ってからワンフロアで段差が少ない、セキュリティに優れているなどのメリットがあります。

現在の住宅エコポイント制度などを利用して、断熱やバリアフリーにリフォームすることで、自分仕様に変えていくのもいいでしょう。

二世帯住宅

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親子世帯が同じ屋根の下で暮らす住宅形式です。土地の有効活用が図れ、資金面も建設費だけでなく公共料金や光熱費なども分担できるという経済的なメリットがあります。
しかし、それ以上に肉親がすぐ側にいることの安心感や安らぎが得られる、子育てや介護などをお互いに助け合うことができるという精神的なメリットが大きいようです。

高齢者住宅(シニア向けマンション)

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駅に近い、豊かな自然がある、など高齢者のニーズに合わせた分譲または賃貸マンションです。
自立した生活ができる高齢者が対象になっています。

コーポラティブハウス

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入居希望者が集まって建設組合をつくり、共同でマンションの建設を進める住宅です。
計画段階から何回も顔を合わせ、参加者全員が共同で事業を進めるので、事前にお互いの人となりがわかり、入居後も適度な距離を保ったコミュニティーを構築することができるので、安心して暮らせます。

田舎暮らし

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自然あふれる田舎で野菜を作りながら、のびのび暮らしたいと考える人が増えています。
山や海など自然のエネルギーを身近に感じながら健康的に暮らしたいと憧れる人が多いようです。

海外移住

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海外移住とは、その名の通り海外で住居を構え暮らすことです。
移住先の文化や習慣を受け入れることができるかどうかが、海外での生活を楽しく送ることができるかどうかのポイントとなるようです。

ケア付き住宅

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高齢者が地域で安心して生活できるように、各種のケアサービスを提供する住宅です。
緊急時の通報システム、入浴・給食サービス、介護サービスなどがある。

特別養護老人ホーム(特養)

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要介護1以上の方が利用できる公的施設です。
都市部を中心に満室の施設が多く、入居まで数年待ち、入所期限があるところも。

老人保健施設(老健)

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要介護1以上の方が利用可の、介護やリハビリテーションが中心の施設です。
自宅への復帰を目的としているところが特別養護老人ホームとの違いです。

介護療養型医療施設(療養病床)

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要介護1以上の人のための医療施設です。
長期にわたって療養が必要な方の入所を受け入れ、入所者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、機能訓練や必要な医療、介護などを提供する施設です。

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