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物件選びのポイント

元気なうちに考え、動き出す

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介護が必要になってからでは、自分の好みに合うところに住めないことも考えられます。自分では決められず、子どもや家族に頼らざるを得ないことも。
住み替えには引越し、家財道具の整理・処分が必要なので、気力と体力が必要です。
体力、判断力が衰えてからでは引越し等の負担が大きくなります。
気力と体力がある元気なうちに住み替えを考え、実際に動き出すことが重要です。

買い物、病院、駅に近いところを選ぶ

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高齢になって、健康に不安を覚えた時に必要なのは、買い物や通院などの利便性です。
将来を見据え、駅やスーパー、病院が近い場所を選ぶことが重要です。

車の運転や長い距離の徒歩など健康面でも若い頃より衰えを感じ不安なものです。
商店街、スーパー・デパートなどの商業施設、医療施設など近い利便性の良い場所に住み替える選択はおすすめです。

車など便利ですが、いつまで運転できるかなどを考え状況に応じて、住む場所を変えていく、というのもいいかもしれません。

最適なスペースの物件を選ぶ

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一戸建ては、高齢になると階段や庭の手入れが大きな負担になってきます。
お子様が独立して、夫婦のみ、または一人暮らしの世帯なら、多くのスペースは不要なことが多いと思います。
広すぎると掃除が大変で、光熱費も余分にかかってしまうデメリットもあります。
自分たちに最適なスペースを考え、コンパクトな物件を選ばれたほうが、結果的に満足度の高い住み替えになることが多いようです。

日当たりを重視する

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現役時代に比べて、日中、家にいる時間が長くなるので、日当たりなどの住環境はより大切になってきます。
また、日当たりによって居室の暖房費にも違いが出てきます。
ただし、「南向きは夏暑いからイヤ」、「日当たりが良すぎると畳が焼けるのでちょっと」など人によって好みはまちまちですので、自分好みの日当たりかどうかチェックしましょう。

自分でメンテナンス可能な物件を選ぶ

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一般的にマイホームは購入時のライフスタイルが基準です。家族構成やライフサイクルが変わる定年後は、部屋数が多いと掃除が大変だったり、庭が広くて手入れにお金がかかったりと、余分な出費や体力面でも不安が出てきます。

自分で掃除や手入れが可能なところに住み替えることも一案です。マンション共有部分の庭は、管理側で手入れをしてくれるので安心です。

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