戻る

不動産ニュース

不動産ニュース

市況や業界動向、不動産投資などの不動産に関する
最新のニュースをお届けいたします。

市況や業界動向、不動産投資などの不動産に関する最新のニュースをお届けいたします。

【ステップNews(無料)】
最新の市況をメールでお届けします!

不動産取引に役立つ、最新の市況や役立つ情報をいち早くメールでお知らせします。

2023年10月16日

オフィス出社7割、コロナ後の巡航状態

―2年前の5割から大きく上昇―

 シービーアールイー(CBRE)は、オフィス利用に関する意識調査の結果をまとめた。オフィスの出社率は23年7~8月時点で平均70.6%だった。新型コロナウイルス感染症の第5波拡大期だった21年7~9月期の平均51.9%からは大きく上昇。今から2~3年後の出社率も平均71.0%程度と予想し、出社率は「ポストコロナの巡航状態にある」と分析した。

 調査はウェブアンケートで7月25日~8月4日に実施。有効回答数は313件で、製造業や卸売・小売業など幅広い業種から回答を得た。出社率は、オフィス面積は企業規模別の中央値で、100坪未満は90%程度、100~300坪と300~1,000坪では概ね80%、1,000坪以上では60%の水準だった。また、1,000坪未満の企業では出社率は50~100%の範囲内に分布していたが、1,000坪以上の企業は40~70%の間が多かった。オフィスの2~3年後の想定を質問すると、座席の充足率は平均91%だった。出社率の見込みに概ね応じた座席数となった。オフィス専有部の執務スペースの割合は58%の見込みで、現時点の60%とほぼ横ばいだった。

 今後のオフィス使用面積について尋ねると、増床意向が24%で、減床意向の21%をやや上回った。300坪以上の企業は執務スペースの割合を削減する意向の一方で、個室に加えてミーティングやコミュニケーションのスペースの割合を高める傾向がみられた。オフィスの機能について、個人の業務から共同・共創の場の機能を強める意向があると分析した。また、企業がオフィス移転の検討の際に重視する点は、従業員の通勤利便性のある立地との回答が最多。企業が考える事業リスク・課題は、人材の確保が最多だった。

(提供:日刊不動産経済通信)

査定依頼はこちら!
ご相談のみでも結構です(無料)

売却専用
フリーダイヤル

0120-566-742

年中無休24時間受付

不動産査定
不動産売却

広告戦略からアフターフォローまで
マンツーマン営業体制

お問い合わせ時から、買主募集の広告戦略、ご契約、お引き渡し、アフターフォローまで、一貫した「マンツーマンの営業体制」により、お取引を責任を持って担当します。

地域に密着した営業ネットワーク
全国226営業センター

全国に広がる226営業センターの地元に精通した営業担当者だからこそ、地域に密着したお取引を行うことが可能です。
※2024年2月1日時点

多彩なメディアを活用した
広告ネットワーク

自社サイトの他、SUUMO・アットホームなど各種提携サイト※へ物件広告を行います。
※物件により掲載条件があります。

不動産売却

広告戦略からアフターフォローまで
マンツーマン営業体制

お問い合わせ時から、買主募集の広告戦略、ご契約、お引き渡し、アフターフォローまで、一貫した「マンツーマンの営業体制」により、お取引を責任を持ってご担当します。

地域に密着した営業ネットワーク
全国226営業センター

全国に広がる226営業センターの地元に精通した営業担当者だからこそ、地域に密着したお取引を行うことが可能です。
※2024年2月1日時点

多彩なメディアを活用した
広告ネットワーク

自社サイトの他、SUUMO・アットホームなど各種提携サイト※へ物件広告を行います。
※物件により掲載条件があります。

お悩み中でも結構です。
お気軽にご相談ください。
弊社では売却のご検討途中のご相談も無料にて承ります。

売却時の税金や費用を知りたい方へ

住み替えをご検討の方へ

相続不動産、空き地・空き家で困っている方へ

収益物件を運用している方へ

忙しい方へ 入力項目が少ない問合せ

売却と賃貸の良い条件の方で決めたい方へ

【ステップNews(無料)】
最新の市況をメールでお届けします!

不動産取引に役立つ、最新の市況や役立つ情報をいち早くメールでお知らせします。

バックナンバー

市況・動向

TOPへ戻る