戻る

不動産ニュース

不動産ニュース

市況や業界動向、不動産投資などの不動産に関する
最新のニュースをお届けいたします。

市況や業界動向、不動産投資などの不動産に関する最新のニュースをお届けいたします。

2023年10月31日

都心A級オフィス賃料、3期連続で下落

―3Q調査公表―

三幸エステートとニッセイ基礎研究所は共同で、成約賃料に基づく第3四半期(3Q、7~9月期)のオフィス市況指標「オフィスレント・インデックス」を30日に公表した。東京都心部のAクラスビルの坪当たり成約賃料(共益費除く)は、2万4,652円(4~6月期比1,003円減)だった。3期連続で下落が続いた。空室率は6.7%(0.8ポイント増)と3期連続で大幅上昇。都心部の大量供給による新築ビルのまとまった面積の空き床が押し上げているため、比較的高い水準での推移が今後も続くと見込んでいる。

 3Qの都心部でBクラスビルは、坪当たり成約賃料が1万8,120円(425円減)だった。賃料の低下傾向は19年3Qから4年にわたって続くが、鈍化しつつあるとみている。空室率は4.8%(0.3ポイント増)で、低下した前期から再上昇に転じた。オフィス戦略の見直しに伴う集約移転や本社移転による大口の空き床が出た事例はあるが、この1年は4%台の横ばい傾向で、新築ビルへの移転による二次空室の募集の本格化は始まっていない。働き方の見直しによるオフィス面積を減らす移転も増えると見込んでおり、「二次空室の動向には注意が必要」とみている。

 Cクラスビルの3Qの都心部における動向は、坪当たり成約賃料は、1万6,339円(343円減)だった。2期連続の下落も、動きは小幅で、20年4Qから1万6,000~1万7,000円台の横ばいの状況が続いている。空室率は、4.5%(0.1ポイント増)となり、4%台の小幅な動きが継続。複数のビルで、空き床が残ったまま竣工したものの、既存ビルでは空室の消化が進んだことが影響した。

(提供:日刊不動産経済通信)

査定依頼はこちら!
ご相談のみでも結構です(無料)

売却専用
フリーダイヤル

0120-566-742

年中無休24時間受付

不動産査定
不動産売却

広告戦略からアフターフォローまで
マンツーマン営業体制

お問い合わせ時から、買主募集の広告戦略、ご契約、お引き渡し、アフターフォローまで、一貫した「マンツーマンの営業体制」により、お取引を責任を持って担当します。

地域に密着した営業ネットワーク
全国226営業センター

全国に広がる226営業センターの地元に精通した営業担当者だからこそ、地域に密着したお取引を行うことが可能です。
※2024年2月1日時点

多彩なメディアを活用した
広告ネットワーク

自社サイトの他、SUUMO・アットホームなど各種提携サイト※へ物件広告を行います。
※物件により掲載条件があります。

不動産売却

広告戦略からアフターフォローまで
マンツーマン営業体制

お問い合わせ時から、買主募集の広告戦略、ご契約、お引き渡し、アフターフォローまで、一貫した「マンツーマンの営業体制」により、お取引を責任を持ってご担当します。

地域に密着した営業ネットワーク
全国226営業センター

全国に広がる226営業センターの地元に精通した営業担当者だからこそ、地域に密着したお取引を行うことが可能です。
※2024年2月1日時点

多彩なメディアを活用した
広告ネットワーク

自社サイトの他、SUUMO・アットホームなど各種提携サイト※へ物件広告を行います。
※物件により掲載条件があります。

お悩み中でも結構です。
お気軽にご相談ください。
弊社では売却のご検討途中のご相談も無料にて承ります。

売却時の税金や費用を知りたい方へ

住み替えをご検討の方へ

相続不動産、空き地・空き家で困っている方へ

収益物件を運用している方へ

忙しい方へ 入力項目が少ない問合せ

売却と賃貸の良い条件の方で決めたい方へ

【ステップNews(無料)】
最新の市況をメールでお届けします!

不動産取引に役立つ、最新の市況や役立つ情報をいち早くメールでお知らせします。

バックナンバー

市況・動向

TOPへ戻る