2026年10月1日より、一部の賃貸仲介、賃貸管理業務は住友不動産住宅リース株式会社が取り扱います。

2026年10月1日より、一部の賃貸仲介、賃貸管理業務は住友不動産住宅リース株式会社が取り扱います。

戻る

不動産ニュース

不動産ニュース

市況や業界動向、不動産投資などの不動産に関する
最新のニュースをお届けいたします。

市況や業界動向、不動産投資などの不動産に関する最新のニュースをお届けいたします。

2025年05月29日

ESG投資、10年後には賃料や利回りにも反映

 (一財)日本不動産研究所は28日、不動産のESG投資についてのアンケート調査結果を発表した。同日発表した「不動産投資家調査」の特別アンケートとして実施したもの。アセット・マネージャーやアレンジャー、ディベロッパー、保険会社など175社に、環境・社会・企業統治要素を考慮した「不動産ESG投資」への考え方を聞いた。 

 不動産投資家がESG投資に対して期待する内容では、「不動産価値への影響」が360ポイントでトップ。以下「賃料単価への影響」(152ポイント)、「リーシングへの影響」(144ポイント)となり、将来的な収益性の向上を期待する声が多かった。

 ESGに適した不動産とそうでない不動産の賃料収入差について、「現在」と「10年後」とで聞いたところ、現在では「特に違いはない」(82.8%)「1~5%程度高い」(14.8%)とする回答が多かったが、10年後は「1~5%程度高い」が62.5%とトップ。「6~10%程度高い」も15.6%となり、逆に「特に違いはない」は19.5%だった。

 ESG投資に適した不動産とそうでない不動産の期待利回りについても、現在は「変わらない」が80.2%と最も多かったが、10年後は「-10bp(価値が高い方向)」が45.8%と最も多かった。

 また、自然災害の頻発、脱炭素化社会の実現やTCFD提言などを受けて、より重視するようになった項目では「所有する不動産の省エネルギー・創エネルギー対策」が71.9%でトップ。以下「浸水対策などの不動産レジリエンス向上への施策」(59.4%)、「再生可能エネルギーの利用、グリーン電力証書等の購入」(48.4%)が続いた。近年頻発する自然災害を受けて、投融資の際に着目する自然災害リスクについては、「水害(内水氾濫・外水氾濫)」(60.3%)、「地震・津波」(35.1%)の2項目が大きく注目されていた。

(提供:不動産流通研究所「R.E.port」(https://www.re-port.net/))

査定依頼はこちら!
ご相談のみでも結構です(無料)

売却専用
フリーダイヤル

0120-566-742

年中無休24時間受付

不動産査定
公正で透明な不動産取引を推進する 住友不動産ステップの取り組み

電子契約システム

売買契約書にかかっていた印紙税が電子交付になることで不要。署名・捺印を電子署名にすることでお客様の作業時間が減少します。全国の売買仲介店舗にて対応しています。

ステップオークション

本社の専門部署によるプロ買取業者への一括紹介サービス。売主様のご希望や不動産の特性に応じて取引先の宅地建物取引業者にも広く紹介を行うことで早期の高値売却を目指します。

ステップエスコート

住まいの売買をより安心・安全に行っていただくために、プロカメラマンによる室内撮影など、さまざまなサポートサービスをご用意しております。※各サービスごとに適用条件があります。

公正で透明な不動産取引を推進する 住友不動産ステップの取り組み

電子契約システム

売買契約書にかかっていた印紙税が電子交付になることで不要。署名・捺印を電子署名にすることでお客様の作業時間が減少します。全国の売買仲介店舗にて対応しています。

ステップオークション

本社の専門部署によるプロ買取業者への一括紹介サービス。売主様のご希望や不動産の特性に応じて取引先の宅地建物取引業者にも広く紹介を行うことで早期の高値売却を目指します。

ステップエスコート

住まいの売買をより安心・安全に行っていただくために、プロカメラマンによる室内撮影など、さまざまなサポートサービスをご用意しております。※各サービスごとに適用条件があります。

お悩み中でも結構です。
お気軽にご相談ください。
弊社では売却のご検討途中のご相談も無料にて承ります。

住み替えを検討している

税金や費用を知りたい

オークション形式の不動産売買をしたい

相続・空き地・空き家相談

売却・賃貸どちらが良い?

収益物件を組み替えたい

【ステップNews(無料)】
最新の市況をメールでお届けします!

不動産取引に役立つ、最新の市況や役立つ情報をいち早くメールでお知らせします。

バックナンバー

市況・動向

TOPへ戻る