2026年10月1日より、一部の賃貸仲介、賃貸管理業務は住友不動産住宅リース株式会社が取り扱います。

2026年10月1日より、一部の賃貸仲介、賃貸管理業務は住友不動産住宅リース株式会社が取り扱います。

戻る

不動産ニュース

不動産ニュース

市況や業界動向、不動産投資などの不動産に関する
最新のニュースをお届けいたします。

市況や業界動向、不動産投資などの不動産に関する最新のニュースをお届けいたします。

2025年08月13日

東京都心ビルは4年以上ぶりの低空室率

―7月のビル需給動向―


 三幸エステートと三菱地所リアルエステートサービスは、7月末時点のオフィス需給動向をまとめた。三幸エステートによる、東京都心5区で1フロア面積200坪以上の賃貸オフィスビルの貸付総面積に対する現空面積の割合を現す空室率は1.84%(前月比0.19ポイント減)だった。21年2月以来の1%台。三菱地所リアルエステートサービスが行う、延床面積3000坪以上のテナントビルで募集中の全フロアを対象とした潜在空室率は、都心5区が2.74%(0.35ポイント減)だった。20年10月以来の2%台まで低下した。

 三幸エステートによる調査では、都心5区の貸付総面積に対する募集面積の割合を算出した潜在空室率は3.59%(0.34ポイント減)だった。共益費込みの坪当たり募集賃料は3万728円(205円増)で、20カ月連続の前月から横ばいまたは上昇傾向。競争力が高いビルでは複数の引き合いがあり、募集条件を上回る賃料で成約する事例もあるという。今関豊和チーフアナリストは「足元のオフィス需要は旺盛だが、米国の関税引き上げによる景気への影響が懸念」として、今後の市況の変化に注意を払う必要性を指摘した。

 地所リアルの調査によると、都心5区に品川区と江東区を加えた主要7区の潜在空室率も3.20%(0.39ポイント減)で低下傾向だった。共益費を含む坪当たりの平均募集賃料は、都心5区が3万1,358円(339円減)、主要7区は2万7,852円(423円減)だった。オフィス移転の実施理由は、「人員増・事業拡大」が最多で、次いで「オフィス環境改善」だった。また、「契約更新の難航」は6.2%(3.7ポイント増)と前月から急増。契約更新時に賃料の増額を提示するケースが多く確認されているとした。

本記事の無断転載を禁ずる。

(提供:日刊不動産経済通信)

査定依頼はこちら!
ご相談のみでも結構です(無料)

売却専用
フリーダイヤル

0120-566-742

年中無休24時間受付

不動産査定
公正で透明な不動産取引を推進する 住友不動産ステップの取り組み

電子契約システム

売買契約書にかかっていた印紙税が電子交付になることで不要。署名・捺印を電子署名にすることでお客様の作業時間が減少します。全国の売買仲介店舗にて対応しています。

ステップオークション

本社の専門部署によるプロ買取業者への一括紹介サービス。売主様のご希望や不動産の特性に応じて取引先の宅地建物取引業者にも広く紹介を行うことで早期の高値売却を目指します。

ステップエスコート

住まいの売買をより安心・安全に行っていただくために、プロカメラマンによる室内撮影など、さまざまなサポートサービスをご用意しております。※各サービスごとに適用条件があります。

公正で透明な不動産取引を推進する 住友不動産ステップの取り組み

電子契約システム

売買契約書にかかっていた印紙税が電子交付になることで不要。署名・捺印を電子署名にすることでお客様の作業時間が減少します。全国の売買仲介店舗にて対応しています。

ステップオークション

本社の専門部署によるプロ買取業者への一括紹介サービス。売主様のご希望や不動産の特性に応じて取引先の宅地建物取引業者にも広く紹介を行うことで早期の高値売却を目指します。

ステップエスコート

住まいの売買をより安心・安全に行っていただくために、プロカメラマンによる室内撮影など、さまざまなサポートサービスをご用意しております。※各サービスごとに適用条件があります。

お悩み中でも結構です。
お気軽にご相談ください。
弊社では売却のご検討途中のご相談も無料にて承ります。

住み替えを検討している

税金や費用を知りたい

オークション形式の不動産売買をしたい

相続・空き地・空き家相談

売却・賃貸どちらが良い?

収益物件を組み替えたい

【ステップNews(無料)】
最新の市況をメールでお届けします!

不動産取引に役立つ、最新の市況や役立つ情報をいち早くメールでお知らせします。

バックナンバー

市況・動向

TOPへ戻る