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東京23区の建物平均築後年数は30.7年
東京都はこのほど、土地関係資料集「東京の土地2024」を公表した。東京の土地に関する価格推移や利用状況を掲載したもの。2024年1月1日時点の地価は、東京都全体で対前年変動率において、住宅地でプラス5.7%(前年:プラス4.1%)、商業地もプラス10.4%(同:プラス6.3%)といずれも上昇率が拡大した。土地取引件数は10万247件(前年比8,026件増)、取引面積は852万3,000平方メートル(同42万3,000平方メートル増)といずれも増加した。このうち、法人が関与した割合は件数が49.1%(同変動なし)、面積は67.8%(同2.2ポイント増)となった。
23区内の建物全体の平均築後年数は30.7年(同2.1年増)となった。そのうち、住宅・アパートは28.5年(同0.4年増)、住宅・アパート以外は31.6年(同2.0年増)だった。
また、23区内の事務所床面積は約9,670万平方メートル(同42万平方メートル増)。23区内の事務所着工床面積は約190万平方メートル(同34万平方メートル増)だった。
(提供:不動産流通研究所「R.E.port」(https://www.re-port.net/))
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