戻る

不動産ニュース

不動産ニュース

市況や業界動向、不動産投資などの不動産に関する
最新のニュースをお届けいたします。

市況や業界動向、不動産投資などの不動産に関する最新のニュースをお届けいたします。

2025年12月12日

東京のオフィスビル供給は今後5年で加速

 コリアーズ・インターナショナル・ジャパン(株)は11日、レポート「新規供給の見通し オフィス/2026年~2030年東京・大阪・名古屋・福岡」を発表した。

 東京中心部(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区、豊島区、品川区の一部)に立地する基準階面積300坪以上、大阪・名古屋・福岡の中心ビジネス地区に立地する基準階面積200坪以上のグレードAオフィスビルを対象とした調査。既存・計画中の物件の現状今後の見通しについて集計・分析した。

 東京については、過去5年間の年間平均供給面積が12万3,700坪だったのに対して、今後5年間で年間平均16万6,800坪が供給されると予測。中でも29年には年間30万坪近い大量供給が見込まれる。このように、全国的な建設コスト上昇の中にあっても、東京に限っては減速する兆しは見られないという。大規模再開発などによる大規模オフィスの床が供給の大半を占めることが背景にある。

 また、大阪は過去5年の供給3万8,800坪に対して、今後5年間は5,500坪にとどまることが予測されている。大阪・梅田での大規模開発計画が竣工したことなどで過去5年の供給量はふくらんだものの、現在目立った大量のオフィス床供給の計画が具体化していないという。

 名古屋は過去5年で1万2,700坪に対して、今後5年は8,200坪にとどまる見込み。「名古屋」駅周辺の再開発や建て替えによるオフィス床供給が一段落し、今後5年の新規供給量は減少する見通し。

 福岡も過去5年で2万2,300坪に対して今後5年は8,800坪となる見通し。「天神ビッグバン」や「博多コネクティッド」による再開発が相次いだが、今後5年以内に開発・竣工が一巡するとみられる。

(提供:不動産流通研究所「R.E.port」(https://www.re-port.net/))

査定依頼はこちら!
ご相談のみでも結構です(無料)

売却専用
フリーダイヤル

0120-566-742

年中無休24時間受付

不動産査定
不動産売却

広告戦略からアフターフォローまで
マンツーマン営業体制

お問い合わせ時から、買主募集の広告戦略、ご契約、お引き渡し、アフターフォローまで、一貫した「マンツーマンの営業体制」により、お取引を責任を持って担当します。

地域に密着した営業ネットワーク
全国168営業センター

全国に広がる168営業センターの地元に精通した営業担当者だからこそ、地域に密着したお取引を行うことが可能です。
※2026年2月1日時点

多彩なメディアを活用した
広告ネットワーク

自社サイトの他、SUUMO・アットホームなど各種提携サイト※へ物件広告を行います。
※物件により掲載条件があります。

不動産売却

広告戦略からアフターフォローまで
マンツーマン営業体制

お問い合わせ時から、買主募集の広告戦略、ご契約、お引き渡し、アフターフォローまで、一貫した「マンツーマンの営業体制」により、お取引を責任を持ってご担当します。

地域に密着した営業ネットワーク
全国168営業センター

全国に広がる168営業センターの地元に精通した営業担当者だからこそ、地域に密着したお取引を行うことが可能です。
※2026年2月1日時点

多彩なメディアを活用した
広告ネットワーク

自社サイトの他、SUUMO・アットホームなど各種提携サイト※へ物件広告を行います。
※物件により掲載条件があります。

お悩み中でも結構です。
お気軽にご相談ください。
弊社では売却のご検討途中のご相談も無料にて承ります。

住み替えを検討している

税金や費用を知りたい

オークション形式の不動産売買をしたい

相続・空き地・空き家相談

売却・賃貸どちらが良い?

収益物件を組み替えたい

【ステップNews(無料)】
最新の市況をメールでお届けします!

不動産取引に役立つ、最新の市況や役立つ情報をいち早くメールでお知らせします。

バックナンバー

市況・動向

TOPへ戻る