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中古マンションは今年も高額化と予測
―東京23区は昨年末で1億1千万円台に―
LIFULL(ライフル)は15日、運営する「LIFULL HOME'S」に掲載された物件データや反響を分析した25年の市況レポートをまとめた。12月時点で中古マンション売買における掲載物件平均価格は、ファミリー向きが首都圏で6,012万円(前年同月比41.8%増)だった。近畿圏は3,152万円(17.8%増)で最高値を更新した。東京23区は、9月に1億円を突破して12月は1億1,549万円(51.5%増)に達した。大阪市も同様に、5,518万円(36.0%増)まで上昇した。
ライフルでは、東京都心6区や大阪市中心6区における掲載物件の築年数の平均値が大きく若返った点が影響したと分析。新築分譲マンションが高額化する状況を受けて、周辺の築浅物件でも強気に価格が設定される事例があるという。26年度の税制改正では、中古住宅市場の活性化が期待される減税制度となり、26年も価格の上昇傾向は持続するとみている。
一方で、戸建て売買における12月の掲載価格は首都圏が3,951万円(10.3%増)と、最高値を更新した。近畿圏は2,452万円(4.8%増)で、11月の2,462万円に続く2番目の高値。首都圏・近畿圏ともに上昇傾向にはあるが、勢いは緩やかで戸建てとマンションの価格差は拡大した。
賃貸物件の掲載賃料をみると、ファミリー向きで首都圏は14万8,682円(14.0%増)、近畿圏は8万6,230円(6.3%増)。東京23区は24万8,669円(14.2%増)で、大阪市が14万6,091円(18.9%増)、福岡市も13万8,876円(19.4%増)と中心都市では東京23区を上回る上昇率だった。ライフルでは、26年も賃料上昇が続くと想定している。
本記事の無断転載を禁ずる。
(提供:日刊不動産経済通信)
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