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「住みたい街」実需は郊外化
―都心は、遠方や海外含む多様なニーズ―
LIFULL(ライフル)は18日、「2026年 LIFULL HOME'S みんなが探した!住みたい街ランキング」を発表した。同社が運営する不動産ポータル「LIFULL HOME'S」の掲載物件に、首都圏で25年1~12月の期間に寄せられた問い合わせ数を集計。買って住みたい街の上位は、1位「湯河原(神奈川県)」、2位「八王子」、3位「八街(千葉県)」。借りて住みたい街の上位は、1位「葛西」、2位「八王子」、3位「大宮」となった。
インフレ経済で物価高は進むが賃金の上昇は限定的と感じられる傾向が強い一方で、生活防衛も含めた賃料・売買価格の抑制の強まりが反映されたとみられる。LIFULL HOME'S総研の中山登志朗副所長兼チーフアナリストは「実需層は郊外志向が強い。今までより長い通勤時間や多拠点生活などのニーズもあるとみている。一方で、利便性を求めて、都心に近いが賃料相場は割安な『葛西』などの街を見つける『都心回帰』の動きもあった」と話す。また、買って住みたい街の5位には「田町」、9位で「品川」が選ばれたことを中山氏は「ファミリー向き中古マンションの価格は1億円以上が当たり前となった東京23区、特に都心部では遠方在住者や海外など、実需に限らないニーズを含む反響がある」と語った。
前年よりランキングが急上昇した街は、買って住みたい街では「大崎」「大井町」「東戸塚」など。タワーマンションを含む大規模再開発による地域活性化や周辺の注目度上昇が影響したとみている。借りて住みたい街は、「方南町」「不動前」「新中野」などで、城西・城南エリアで利便性より居住快適性を意識した街への関心が表れたと分析している。
本記事の無断転載を禁ずる。
(提供:日刊不動産経済通信)
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