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住みたい街で船橋・つくばが過去最高位
―実需は「の」の外に注目―
リクルートは25日、「SUUMO住みたい街ランキング2026 首都圏版」の発表会を実施した。1位「横浜」、2位「大宮」、3位「吉祥寺」と4位「恵比寿」まで、24年から3年連続で同じ順位だった。上位50の街をみると、12位「船橋」、15位「舞浜」、24位「つくば(茨城県)」が18年以降の最高順位だった。また、前年と比べて得点がジャンプアップした街の順位には1位「高輪ゲートウェイ」、2位「飯田橋」、3位「センター北(横浜市)」が入った。
物価が上昇し、首都圏では中心部から「の」の字を描いて物件価格・賃料といった住居費も上昇する環境下で、実需の注目は郊外化がじわりと進んで首都圏の中心部より外側が注目されたと分析する。1位は9年連続だった「横浜」が、企業誘致や商業施設の充実によって魅力を更に高めたことに加えて、横浜市営地下鉄の「センター北」駅も、外資系企業の公民連携施設の開設や駅周辺に並ぶ12の商業施設などから、仕事や生活の環境が良好で得点が大きく上昇した。
また、上位50の街で「の」の字の東側に当たる「船橋」や「つくば」も人気が高まった。中古マンション価格も船橋市、つくば市はコロナ前の1.2倍ほどにとどまり、住居の広さを求めるファミリー層にも値頃感が魅力。加えて「船橋」は、大規模商業やアリーナ、大規模マンションを含む再開発などで人気が広がった。「つくば」は、つくば市の人口増加率が全国3位で、教育環境の充実を含めて支持を集めた。
東京では、自治体として「北区」と「板橋区」という北部に当たる「東京ノース」の評価が上昇。都心より賃料は2~3割安く、物件価格は半額の手頃感や商店街が多く並び、公共施設も揃う魅力が人気を得た。
本記事の無断転載を禁ずる。
(提供:日刊不動産経済通信)
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