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中古マンション価格は上昇も速度鈍化
―東京23区は前月比1.0%増にとどまる―
アットホームは26日、2月の住宅売り出し価格の動向を公表した。首都圏の中古マンションは、戸当たり平均価格が5,412万円(前年同月比26.4%増)だった。前年同月比に加えて、前月比も1.6%増と上昇基調が19カ月続いた。中でも東京23区は8,424万円(33.9%増)で前年比の大幅上昇は続くが、前月比は1.0%増にとどまり、上昇の速度は鈍化。アットホームラボ執行役員の磐前淳子氏は「アットホームの集計では東京都心6区の価格が下落に転じた」として、市況変化を見据えて注視を促す。
東京23区は、前年と比べて30%台の上昇が10カ月連続となり、調査を始めた17年以降の最高額を更新した。磐前氏は「東京23区でも、都心6区以外は上昇傾向が続いた。ただ、都心の事業者からは、価格上昇に伴い中古マンション取得の妙味が薄れて、インバウンドのニーズは減退したという声が少し前からある」と分析する。加えて、東京都下の3,576万円(8.7%増)、横浜市・川崎市の3,852万円(9.6%増)、両市を除いた神奈川県他も2,770万円(1.7%増)も調査における最高額だった。埼玉県、千葉県の各エリアも前年の価格を上回った。
新築戸建ては、首都圏の平均価格が4,898万円(5.2%増)だった。東京都は、23区が8,469万円(14.3%増)、都下も5,171万円(7.2%増)で過去最高額を更新した。都下の最高額更新は12カ月連続。前年同月比でみると、1都3県8エリアすべてが上昇した一方で、前月比は6エリアが下落。千葉県西部は3カ月連続の下落傾向など、26年に入ってから価格上昇の勢いに陰りがみられるという。
本記事の無断転載を禁ずる。
(提供:日刊不動産経済通信)
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