不動産ニュース
市況や業界動向、不動産投資などの不動産に関する
最新のニュースをお届けいたします。
市況や業界動向、不動産投資などの不動産に関する最新のニュースをお届けいたします。
24年住宅ローン、変動型2年連続8割超
―国土交通省調査、商品化検討「リバースモーゲージ」多く―
国土交通省は、24年度の「民間住宅ローンの実態に関する調査」をまとめた。個人向け住宅ローンの新規貸出額は、前年度より約2兆円増加し22兆2,473億円となった。新規貸出額の金利タイプは変動金利型が83.5%で最も高く、割合は前年より0.8ポイント低下したものの、2年連続で8割を超えた。
新規貸出額の金利タイプで変動金利型の他は、固定金利期間選択型は9.5%(前年度比+0.5ポイント)、証券化ローン(フラット35等)は4.9%(+0.4ポイント)で、それぞれ前年度から増加した。新規貸出額の使途別割合は、新築住宅向けが70.4%(+0.5ポイント)、既存住宅向けが23.1%(△1.0ポイント)、借換え向けが6.4%(+0.3ポイント)だった。
19の住宅ローン商品のうち、現在、商品として取り扱っている割合が高いのは「金利タイプ(変動金利型)」で93.2%、次いで「金利タイプ(固定金利期間選択型)」が91.5%だった。「商品化を検討中」と回答した割合が高いのは「リバースモーゲージ」で8.1%。「取り扱っていたが、廃止した」という割合が高いのは「金利タイプ(全期間固定金利型)」の11.2%が高かった。
年収や返済負担率といった審査項目ごとに点数を付け、その合計点によって融資の可否を決める「スコアリング方式」は、「行っていない」が59.9%が最多。「一部審査で行っている」は24.4%、「スコアリング方式を中心に審査」は15.7%だった。賃貸住宅の建設・購入に係る融資(アパートローン)の実績は3兆8,184億円で、前年度より3,647億円増加した。
民間金融機関1,112機関が回答した。
本記事の無断転載を禁ずる。
(提供:日刊不動産経済通信)
-
広告戦略からアフターフォローまで
マンツーマン営業体制 -
お問い合わせ時から、買主募集の広告戦略、ご契約、お引き渡し、アフターフォローまで、一貫した「マンツーマンの営業体制」により、お取引を責任を持って担当します。
-
地域に密着した営業ネットワーク
全国156営業センター -
全国に広がる156営業センターの地元に精通した営業担当者だからこそ、地域に密着したお取引を行うことが可能です。
※2026年4月1日時点
-
多彩なメディアを活用した
広告ネットワーク -
自社サイトの他、SUUMO・アットホームなど各種提携サイト※へ物件広告を行います。
※物件により掲載条件があります。
-
広告戦略からアフターフォローまで
マンツーマン営業体制 -
お問い合わせ時から、買主募集の広告戦略、ご契約、お引き渡し、アフターフォローまで、一貫した「マンツーマンの営業体制」により、お取引を責任を持ってご担当します。
-
地域に密着した営業ネットワーク
全国156営業センター -
全国に広がる156営業センターの地元に精通した営業担当者だからこそ、地域に密着したお取引を行うことが可能です。
※2026年4月1日時点
-
多彩なメディアを活用した
広告ネットワーク -
自社サイトの他、SUUMO・アットホームなど各種提携サイト※へ物件広告を行います。
※物件により掲載条件があります。
お気軽にご相談ください。
住み替えを検討している
税金や費用を知りたい
オークション形式の不動産売買をしたい
相続・空き地・空き家相談
売却・賃貸どちらが良い?
収益物件を組み替えたい
バックナンバー
市況・動向
- 不動産ニュース
- 不動産コラム














