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銀行の住宅ローン審査、厳格化の動きも
―金利引き上げで収益強化―
住宅ローン比較サービス「モゲチェック」を運営するMFSは16日、住宅ローンに関するメディア向け勉強会を実施した。MFSの塩澤崇CMOによると、銀行はこれまで住宅ローンの融資を拡大してきたが、金利引き上げによる収益強化の動きと、ローン審査を厳格化する動きが出てきたという。不動産価格に関しても、今後は価格が下落するエリアと高値を維持できる東京都心などのエリアとの色分けが鮮明になると予測。潮目が変わりつつある状況と解説した。
住宅ローン金利は現在までに、変動金利が1.0%、10年固定が3.2%、フラット35が2.5%の水準まで上昇してきた。今後も、27年の予想として変動金利は1.5~2.0%、固定金利も3%程度に上昇する可能性を見込んでいる。また、住宅ローンを返済中の利用客に対する変動金利の引き上げ幅が、日銀による基準金利の引き上げ幅の0.25%より大きくする動きが一部ネット銀行にみられた。加えて、銀行の住宅ローン融資の審査金利を引き上げて抑制する銀行も一部にあった模様だ。塩澤氏は「住宅ローンの貸し出しは年収倍率で最大8倍ほどだったが、今後は7倍くらいに縮小する可能性がある」と分析した。
住宅流通における最近の動きを、塩澤氏は「価格の変化がこれから出てくると思う。1.5億~1.6億円の水準で壁があり、それ以上の高額物件について需要が弱いと聞いている。金利上昇が続けば、26年内に成約価格の下落がありうる」と語った。具体的には、東京23区内で湾岸、城南、日本橋近辺などのエリアで、高額なファミリータイプの物件の動きが悪いとの声があるという。
本記事の無断転載を禁ずる。
(提供:日刊不動産経済通信)
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