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1月の既存住宅販売量指数、前月比3.7%増
国土交通省は30日、2026年1月の既存住宅販売量指数(試験運用)を公表した。登記データを基に、個人が購入した既存住宅の移転登記量を加工。10年の平均を100として指数化している。数値は季節調整値。同月の戸建て・マンションの合計は137.2(前月比3.7%増)、戸建住宅と30平方メートル未満を除いたマンションの合計は124.6(同2.8%増)となった。
物件種別で見ると、戸建住宅は133.5(同4.6%増)、マンションは142.2(同2.2%増)、30平方メートル未満を除いたマンションは115.5(同0.2%増)と、全項目で増加した。
都市圏別の戸建て・マンションの合計値は、南関東圏137.6(同2.1%増)、名古屋圏は132.5(同2.7%減)、京阪神圏は141.0(同1.1%増)。東京都は155.3(同3.4%増)だった。
(提供:不動産流通研究所「R.E.port」(https://www.re-port.net/))
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