戻る

一戸建て市況

一戸建て市況

購入・売却賃貸のご検討に活用できる、
最新の一戸建て市況を毎月解説いたします。

購入・売却賃貸のご検討に活用できる、最新の一戸建て市況を毎月解説いたします。

三大都市圏新築中古一戸建て市場動向(2019年10月)
 
 

中古一戸建て市場動向

【10月の地域別・中古一戸建て価格】
  10月の首都圏中古一戸建て住宅価格は、前月比+4.0%の3,309万円と3ヵ月ぶりに上昇に転じました。都県別に見ると東京都は+4.7%の5,148 万円と反転上昇。神奈川県は-3.9%の3,391万円と3ヵ月連続下落しました。千葉県は+1.3%の2,183万円と連続上昇。埼玉県は+8.9%の2,513万円と反転上昇しました。首都圏では9月まで概ね連続下落傾向であったが10月は神奈川県以外で上昇傾向となりました。価格下落も一段落ついたと見られ、今後の動きが注目されます。

近畿圏(2府4県)の平均価格は前月比+0.2%の2,593万円と小幅ながら3ヵ月連続で上昇しました。主要府県で見ると大阪府は+0.5%の2,765万円と反転上昇しました。兵庫県は-1.5%の2,516万円と反転下落しました。京都府は+4.1%の3,559万円と3ヵ月連続 で上昇しました。近畿主要3府県では京都府で連続上昇、大阪府では反転上昇しており、近畿圏全体の価格を押し上げました。近畿圏全体の価格は緩やかな上昇基調が続いています。

愛知県の平均価格は+11.8%の2,964万円と3ヵ月ぶりに大きく上昇しました。中部圏(4県)全体では+5.5%の2,342万円と反転上昇しました。

福岡県の平均価格は-0.3%の2,080万円と3ヵ月ぶりに反転下落しました。前年同月比では+3.8%と1年前の価格を上回っています。




【10月の主要都市別・中古一戸建て価格】
  東京23区は前月比+5.1%の8,374万円と4ヵ月ぶりに上昇に転じました。都下でも+2.7%の3,701万円で3ヵ月ぶりに上昇しました。横浜市は-3.3%の4,032万円と2ヵ月連続で下落しました。川崎市は+4.1%の4,523万円と3ヵ月ぶりに反転上昇しました。相模原市は-1.4%の 2,621万円と反転下落しています。千葉市は+2.2%の2,404万円と4ヵ月連続で上昇しました。さいたま市は+9.1%の 3,330万円と4ヵ月ぶりに反転上昇。
首都圏の都市中心部では横浜市が、郊外都市では相模原市がそれぞれ下落したが、他都市は上昇となっており、9月までの下落から上昇基調に変化しました。
大阪市は築年が一気に古くなった影響で-19.7%の4,031万円と3ヵ月ぶりに大きく下落。堺市は+8.4%の3,036万円と反転上昇しました。神戸市は-9.2%の2,450万円と2ヵ月連続下落しました。京都市は-1.8%の4,879万円と反転下落しました。
近畿圏主要市は堺市以外はすべて下落し、やや下落傾向になりました。
名古屋市は+14.6%の4,074万円と大きく反転上昇。前年同月比は+5.9%。
福岡市は-8.2%の3,025万円と大きく反転下落。前年同月比も-2.8%とマイナスに沈んでいます。


※東京カンテイよりデータ一部抜粋
 
 


 
 

新築一戸建て市場動向

【10月の地域別・新築一戸建て価格】
  10月の首都圏新築一戸建て住宅の平均価格は前月比+1.9%の3,824万円と2ヵ月連続で上昇しました。東京都は+3.0%の4,614万円と2ヵ月連続上昇。神奈川県は+5.9%の4,156万円と5ヵ月ぶりに反転上昇。千葉県は+0.2%の3,147万円と連続上昇。埼玉県でも+1.5%の3,363万円と2ヵ月連続上昇しました。首都圏では1都3県すべて上昇しました。住宅ローン控除制度や住まい給付金制度などが手厚く採られたため、10月1日の消費税増税後の市況を見据えた、強気の値付けが広がったことが、価格上昇の主要因と考えられます。

近畿圏(2府4県)の価格は+2.1%の3,171万円と反転上昇となりました。府県別では大阪府が+0.1%の3,505万円と連続上昇しました。兵庫県は±0.0%の3,103万円と横ばい推移。京都府は+4.8%の3,342万円と4ヵ月ぶりに上昇に転じました。近畿圏主要府県の動きは、7月以降の安定傾向は変わらないが、京都府が上昇に転じるなど変化の兆しが見え始めています。

愛知県の平均価格は+0.2%の3,211万円と連続上昇しました。前年同月比では-0.7%となっています。中部圏(4県)全体では-0.6%の3,045万円と反転下落。中部圏の価格は依然小幅な変動に留まり安定推移しています。

福岡県は+2.8%の3,078万円と反転上昇しました。前年同月比は+6.0%。



【10月の主要都市別・新築一戸建て価格】
  東京23区は前月比+2.1%の6,612万円と反転上昇しました。都下は+3.1%の4,245万円と2ヵ月連続で上昇しました。横浜市 は-2.7%の4,600万円と反転下落。川崎市は+2.6%の4,459万円と反転上昇しました。
大都市圏は横浜市以外で上昇しました。
相模原市は+10.5%の3,673万円と前月の反動で大きく反転上昇しました。千葉市は+1.3%の3,206万円と2ヵ月連続上昇。さいたま市は-4.2%の3,686万円と反転下落しました。
首都圏郊外都市では相模原市は反転上昇、千葉市は連続上昇しました。
大阪市は+6.2%の4,485万円と大きく反転上昇しました。堺市は-3.0%の3,397万円と4ヵ月ぶりに反転下落しました。神戸市は-0.4%の3,428万円と2ヵ月連続下落しました。
京都市は-2.6%の4,157万円と反転下落しました。
近畿圏主要都市では大阪市のみ上昇しました。
名古屋市は+0.1%の3,665万円と3ヵ月ぶりに反転上昇しました。前年同月比では-0.1%と僅かにマイナスとなりました。
福岡市は-1.1%の3,590万円と2ヵ月連続下落しました。前年同月比は+4.4%。名古屋市は反転上昇、福岡市は連続下落しました。


※東京カンテイよりデータ一部抜粋
 
 

バックナンバー

査定依頼・売却相談はこちら(無料)

売却専用
フリーダイヤル

0120-60-6082

年中無休24時間受付

不動産査定
不動産売却

広告戦略からアフターフォローまで
マンツーマン営業体制

お問い合わせ時から、買主募集の広告戦略、ご契約、お引き渡し、アフターフォローまで、一貫した「マンツーマンの営業体制」により、お取引を責任を持って担当します。

地域に密着した営業ネットワーク
全国270店舗

全国に広がる270店舗の地元に精通した営業担当者だからこそ、地域に密着したお取引を行うことが可能です。
※2019年10月1日時点

多彩なメディアを活用した
広告ネットワーク

チラシや新聞折込広告の他、自社サイトや各種提携サイト※へ物件広告を行います。
※物件により掲載条件があります。

不動産売却

広告戦略からアフターフォローまで
マンツーマン営業体制

お問い合わせ時から、買主募集の広告戦略、ご契約、お引き渡し、アフターフォローまで、一貫した「マンツーマンの営業体制」により、お取引を責任を持ってご担当します。

地域に密着した営業ネットワーク
全国270店舗

全国に広がる270店舗の地元に精通した営業担当者だからこそ、地域に密着したお取引を行うことが可能です。
※2019年10月1日時点

多彩なメディアを活用した
広告ネットワーク

チラシや新聞折込広告の他、自社サイトや各種提携サイト※へ物件広告を行います。
※物件により掲載条件があります。

市況・動向

一戸建てに役立つコンテンツ

  • 市況や業界動向、投資などの一戸建てに関する最新のニュースをお届けいたします。

  • 購入・売却賃貸のご検討に活用できる、最新の一戸建て市況を毎月解説いたします。

  • 一戸建てを売却する際に注意すべきポイントについてまとめました。注意すべきポイントを理解して、不安を減らし、スムーズな一戸建て売却を目指しましょう。

  • 一般の土地取引の指標ともなっている公示地価・基準地価を確認できます。(当社営業エリアのみ掲載)

  • ご所有の一戸建てなどを売却する際、売却検討や査定から引渡しまでの流れとポイントを説明します。

  • 不動産売買時のよくあるご質問をQ&A形式でご紹介します。不動産売買について疑問がある方はこちらからご確認下さい。

  • 不動産の売却は多くの人が初めての経験です。売却や買い換えに関する悩み・疑問・不安にQ&A形式でお答えします。

  • 住まいにまつわるさまざまな税金の知識を、身近なケースに即してわかりやすいQ&A形式でまとめました。初めての方にもわかりやすいよう、基本的な税制について紹介します。

  • 結婚、転勤、退職など、ライフステージの変化にあわせて住まいも変わるもの。その際に持ち家をどうすればよいかの不安や疑問にお答えします。

この記事の更新情報をメルマガでお知らせ!住友不動産販売の住まいのメールマガジン会員募集中です。住まい探しのお悩みを解決!詳しくはこちら

TOPへ戻る